『ビューティフル・ルーザーズ』の公開を記念して、映画に登場するアーティストたちの作品を集めた展覧会がラフォーレミュージアム原宿で開催されている。監督のアーロン・ローズを始め、映画公開に合わせて来日を果たしたジョー・ジャクソン、スティーヴン・パワーズ(ESPO)らのアーティスト自身が現場で設営を行った。今回Public/image.は、その設営現場に潜入。展覧会を直前に控えながらも、和やかに作業を進めていた彼らの様子をお伝えする。展覧会は8月16日まで。彼らの作品を一度に見ることのできる数少ない機会なので、ぜひ足を運んでみて欲しい。
Photo:落合恭介
Report:原田優輝


ワークショップで用いる小道具を仕込み中のジョー・ジャクソン。はにかみながらも笑顔で受け答えしてくれる非常にキュートな人だった。
バリー・マッギー(TWIST)作品
トーマス・キャンベル作品
クリス・ジョハンソン作品

左から、タトゥーアーティストのアレキシス・ロス、監督のアーロン・ローズ、アーティストのスティーヴン・パワーズ(a.k.a ESPO)。この日、アーロンとESPOはPublic/image.のインタビューにも応じてくれ、その内容は近日INTERVIEWページで紹介する予定。
エド・テンプルトン作品

「TATTOOS 500YEN」!! 果たしてその真相は…? ぜひ会場に行って確かめてみてほしい。

マーガレット・キルガレン作品(左)、シェパード・フェイリー(OBEY)作品(右)


自身の作品の前で撮影に応じてくれたジョー・ジャクソン(左)と、ESPOが描いた自分の肖像の前でポーズを決めるタトゥーアーティスト、アレキシス・ロス(右)。
映画『ビューティフル・ルーザーズ』は、8/2よりシネマライズ、ライズXほかにてロードショー。作品レビューはこちらから。

Exhibition Information
『ビューティフル・ルーザーズ』
Aug 2 2008 - Aug 16 2008 at LAFORET MUSEUM HARAJUKU
Artist
バリー・マッギー、クリス・ジョハンソン、ジョー・ジャクソン、エド・テンプルトン、スティーヴン・パワーズ、マイク・ミルズ、シェパード・フェイリー、ジェフ・マクフェトリッジ、マーガレット・キルガレン、ハーモニー・コリン他












