
『public-image.org』の開設2周年記念と、6/10(水)にいよいよ発売するPUBLIC/IMAGE.オリジナルサウンドトラック『PUBLIC/IMAGE.SOUNDS』
のリリースを祝うWセレブレーションパーティーを6月27日 (土)代官山UNITとSALOONを舞台に開催します!!!
今回はUNITにステージを2つ設けノンストップでLIVEパフォーマンスを演出!
さらにSALOONも開放し豪華DJ陣によるダンスフロアもオープン!!!

【UNITフロア】には2つのステージを設営、『public-image.org』の2周年を祝うスペシャルゲストアクトに電子音をプラスしてダンサブルなロックサウンドが疾走するavengers in sci-fiの出演が決定! そして、豪華22組のアーティストが新曲/未発表曲を提供したオリジナルサウンドトラック『PUBLIC/IMAGE.SOUNDS』のリリースパーティーも記念して参加ミュージシャンが集結。パンクサウンドにエレクトロビートが融合した進化形態でのパフォーマンスを披露するHi-STANDARD/ULTRA BRAiNの難波章浩! 超絶エンターテイナーイルリメ! 日暮愛葉とTSUTCHIEの伝説のユニットRAVOLTAも再演決定!モバイルロックで見逃した方も是非!!! TUCKERとMAGAZINE KINGは、海を越えて初のコラボレーションライブが実現! 新作のリリースもラッシュで絶好調の環ROY! 心地よくさわやかなオーガニックサウンドを届けるMagnoliaのボーカリスト岸眞衣子! メランコリックで印象的ピアニカ奏者、池永正二のプロジェクトあらかじめ決められた恋人たちへはバンドセットで出演決定!前回イベントでも圧倒的なパフォーマンスでオーディエンスの心を掴んだDOKAKAも生であのパフォーマンスを披露します!
さらに、同時開催【SALOON】には、豪華DJ、トラックメーカーが集結。完全ダンスフロアと化します!
川崎某所で行われるイベントDK SOUNDではレジデント、オーガナイザーを勤めるTraks Boys! 全国各地のパーティーをロックしているやけのはら! 先日のMOBILE ROCK FESTIVALでも熱狂のパフォーマンスを魅せた□□□のDJセット鮪ディガズ、ダンスチューン満載の新譜も超ヤバいSKYFISH! そして、待望の2作目となるオリジナルアルバムも発表が近いEccyと超豪華布陣で望む『Public/image.FOUNDATION vol.03』さらにこれからゲスト参加が増える可能性も!
今回もジャンルフリー、メジャー/インディペンデントも関係なし!この夜を見逃したら二度と体験することは出来ないオリジナリティー溢れる表現者、総勢15組の豪華共演お楽しみに!!!
- INFORMATION -
PUBLIC/IMAGE.LABEL presents
『Public/image.FOUNDATION vol.03』
Date:2009年 6月27日(土)
OPEN/START:16:00 / CLOSE : 21:00
Venue:UNIT + SALOON(代官山)
渋谷区恵比寿西1-34-17 Za HOUSEビル B2F+B3F
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Ticket:5/23 (SAT) on SALE
チケットぴあ/ローソン/e+(イープラス)
前売り ¥3,500 (+1D Charge/¥500)
当日券 ¥4,000 (+1D Charge/¥500)
お問い合わせ:UNIT 03-5459-8630
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【UNIT】
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Public-image.org 2nd Anniversary Guest ACT
avengers in sci-fi
PUBLIC/IMAGE.SOUNDS LIVE ACT
難波章浩(Hi-STANDARD/ULTRA BRAiN)
TUCKER × MAGAZINE KING(from Ding Dong Dangs)
イルリメ
RAVOLTA
環ROY
岸眞衣子
あらかじめ決められた恋人たちへ
DOKAKA
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【SALOON】
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PUBLIC/IMAGE.SOUNDS DJ SET
Traks Boys
やけのはら
鮪ディガズ(□□□DJセット)
SKYFISH
Eccy
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アーティストプロフィール (A to Z)
【avengers in sci-fi】
神奈川県内の高校の同級生だった二人に長谷川が加わり、2002年頃からavengers in sci-fiとして活動開始。
2004年にミニアルバム「avengers in sci-fi」、2006年に1stフルアルバム「avenger strikes back」をリリース。
2008年にはライブ会場限定シングル「PLANET ROCK_CD」の発売をはさみ2ndフルアルバム「SCIENCE ROCK」がリリースされる。
ポップでありながら3ピースの概念にとらわれないサウンドを基本に、様々な音楽要素を吸収したスタイルは「ロックの宇宙船」と評される。ちなみに「アヴェンジャーズ・イン・サイファイ」と読む。
http://www.avengers.jp/
http://www.myspace.com/avengersinscifi
【Dokaka】
ヒューマンビートボックスとは違った独自スタイル「くちおんがく」で多重録音しながら曲を作る。最初は趣味でホームページにいくつかの音源をのっけていたに過ぎなかったが、BjorkのアルバムMedullaに参加したことでおおやけにでる。しかし実は、ヒップホップやクラブ系などのおしゃれな音楽にはほとんど知識がなく、学生時代にのめりこんだバンドの影響からハードロック、メタル、プログレなどの色彩が強い。服はそれほどもっておらず、趣味もアニメ、鉄道、PCなどオタク系。「萌え」ということばがはやりだす前から、現役で「萌え」ていた。初のオフィシャルアルバム「Human Interface」(P-Vine)を発売したばかり。耳元で直接多人数によって囁かれているような声の多重アンサンブルを楽しんでもらえると本望です。
現在は、ライブ活動や一人おもしろビデオの制作にいそしんでおります。
くわしくは下記アドレスをクリック、クリック!
http://www.dokaka.com/
http://www.myspace.com/electricdokaka
http://www.facebook.com/pages/DOKAKA/30961292827
http://www.youtube.com/electricdokaka
【Eccy】
高校2年の時にごく自然にヒップホップを聞いていたEccyはごく自然にトラック制作をスタートさせた。1年後に経験する浪人中に数多くのアンダーグラウンドヒップホップに出会ったことによりトラックメイカーとして目覚める。
2007年アンダーグラウンドヒップホップ界を震撼させた脅威の1stアルバム『Floating Like Incense』でデビューを飾る。アルバムに先だって発売されたシングル『Ultimate High』ではShing02をフューチャー、驚きのコラボレーションとともにその楽曲のクオリティーの高さが大きな反響を呼んだ。両作品とも大きな成功を収め、アンダーグラウンドヒップホップシーンの新たな世代の幕開けを感じさせるものとなった。
2008年にはあるぱちかぶと、haiiro de rossiとの新ユニットGllasemillaのシングルリリースとともに周辺若手MCとともにSLYE COLLECTIVEとしても精力的にライブ活動を開始。夏のFuji Rockfestival 08にも出演を果たす。さらに環ROYとのコラボレーションアルバムを発表するなど変幻自在のサウンドワークで幅広い層からの厚い支持と注目を集めた。
2009年には多数のゲストミュージシャンとの音楽的邂逅から生まれた意欲作『Narcotic Perfumer』のリリースが決定。現在は既に2作目のフルアルバム製作をスタートさせている。
ヒップホップの範疇を飛び越え大きな飛躍を遂げている希代のビートメイカー。
http://www.arights.co.jp/
http://www.myspace.com/eccytrv
【Magazine King】
2007(Powershovel Audio)よりキーボード演奏による探偵をモチーフにしたアルバム「The Reasoning Album」をリリース。トラックメイカーでありながら自ら発明したドラム演奏ロボット、自作パイプオルガン、カセットスクラッチマシーンなどを演奏し、他に類を見ないユニークなパフォーマンスを展開する韓国出身のアーティスト。また自国のソウルポンチャックシーンの熱い思いを世界のミュージックシーンへ広めるべくドキュメンタリーを制作するなど、その活動は音楽制作にとどまらず、映像作家、イラストレイターなど東京、
LONDON、韓国を又にかけ広範囲に活動している。
http://www.magazineking.kr/
http://www.myspace.com/magazineking
【RAVOLTA】
日暮愛葉(ex:シーガルスクリーミングキスハーキスハー、現LOVES.)とトラックメイカーでDJのTSUTCHIE(シャカゾンビ、アニメーションや様々な楽曲のトラックを手がける)からなるUNIT。
1998年伝説のクラブスリッツの策略で出会った二人は互いのフィールドを越えて意気投合。即座にレコーディングをし幻の名盤SKYをリリース。
特殊だが何故か聴き易いツッチーのトラックは海外でも大ウケ!日本でも彼のトラックを確実に耳にしているはず。
丁度10年経った今思い出した様に立上がった二人。現在国内外で幅広く指示されるツッチーのトラックと愛葉のメロディは今でも各ジャンルに影響を与え続けている。現在活発秘密活動中。
http://www.myspace.com/ravoltasakylarkin
【SKYFISH】
東京を中心に活動し、POPGROUPに所属する若手のトラックメイカ―/DJ。
様々なダンスミュージックに深い造詣を持つ彼ならではの選曲には定評があり、
LIVEでの鎮座DOPENESSやCHUCK MORISをサイドMCに迎えたプレイも各地で話題を呼んでいる。
HIPHOP,DANCEHALL,DUBSTEP,
JUNGLE,GRIME,,,東京で、世界中から発せられる色々な要素を柔軟に吸収し、反応するSKYFISHの音楽はHIPがHOPする”早すぎて見えない!SKYFISH”のHIPHOP!!1999年、作曲をスタート。2001年にレーベル19-Tに参加。2003年にはDJのキャリアをスタートし、V.A. / LANDSCAPE(CHINA)楽曲提供。翌2004年にはヨーロッパ ツアーを行い、ロンドン・オランダ等でDJ。ロンドンのスクワットパーティーではTHE BUGらと邂逅。共演を果たす。V.A. / TRADE &DISTRIBUTION ALMANAC vol. 2(UK)に楽曲提供。2005年、台湾に招待され、翌2006年にはオーストラリアでDJ。国内での活動に留まらず視野を広げていく。
2007年には鎮座DOPENESSと共にLIVE映像を中心としたBOOTLEG DVD、RETURN OF THE FUTUREDAZEを発表。同年RUMIのアルバム「Hell Me why??」に収録され12″としても発売されたheso-CHAのプロデュースや、V.A KAIKOO PLANETにSHANG TENG/ SKYFISH feat.RUMI+鎮座DOPENESSで参加し、トラックメイカーとしてもオリジナリティを追求。RUMI、KOCHITOLA HAGURETIC EMCEE’S、CIAZOOといった個性溢れるMC達とのコラボレーションを経て、ラップという手法はHIPHOPとイコールでは無いという確信を得ていく。ロンドンにおけるGRIMEやブラジルのBAILE FUNKIのように、ラップではあるけどHIPHOPでは無い”何か”をココ日本から発信しようとする、数少ないオリジナリティを持ったトラックメイカーである。AFRA、ZEN-LA-ROCKとネットラジオ番組”outtanet radio”をスタートさせるなど、クラブやパーティの枠に収まらない音楽との付き合い方を提案。既存の枠を一切無視した彼の活動からは今後も目が離せそうに無い。ラップシーンとダンスミュージックシーンの間を繋ぐアプローチにも力を入れ始め、現在アルバム製作中。
2009.5.20 1st Full Mutant Album『RAW PRICE MUSIC』, POPGROUP Recordingsよりリリース!
http://www.pop-group.net/artist/skyfish.html
http://www.myspace.com/djskyfish
【Traks Boys】
メンバーはK404(ex.レッキンクルー)とCrystalの二人。2002年よりトラック制作を開始する。コンピレーション「TURBOSONIC Vol.1」、「Electro Dynamyc Vol.2」などへの楽曲提供、Back Drop Bomb、The Arrowsなどのリミックスなどを経て、2007年7月にファーストアルバム「Technicolor」をリリース。続く8月には12インチシングル「Badwiser/Digital P(Cherryboy Function Remix」を発表。
日本全国にてイベント出演を重ね、2008年にはハノイ(ベトナム)でのライブも経験。そうした数多くのDJ/ライブ経験からのフィードバックを反映させ、2008年10月には2nd Album「Bring The Noise」を発表。iTunes Music StoreのUSとの企画にてピックアップされる等高い評価を得ている。
また毎年春・夏に2回、川崎工場地帯の某工場屋上にて行われているパーティー「DK SOUND」ではレジデントDJを務め、ほぼWebのみの告知ながら、回を増すごとに動員数を増やし続けている。
http://www.traksboys.com/
http://www.myspace.com/traksboys
【TUCKER】
“エレクトーン” を武器に、パンク/ヒップホップ的初期衝動とジャズの即興性を掛け合わせ、ターンテーブルやギター、ベース等をたった一人で駆使したステージパフォーマンスが話題沸騰の超絶パフォーマー。全てのライブがことごとく伝説 !90年代からエレクトーン奏者として活動。ソロ活動の傍らNatural CalamityやJackie and the Cedricsのメンバーとして海外ツアーに参加後、99年同年シングル MAN FROM ELECTONE(7″ EP) を発表。2003年1月ファーストアルバム TUCKER IS COMING 発売。2004年 FUJI ROCK FESTIVALに出演。2005年 MONEY MARKアルバム FATHER DEMO SQUARE に1曲参加、同年11月、待望のセカンドアルバム ELECTOON WIZARD 発表。 2007年 FUJI ROCK FESTIVALに再び出演。4月、スペインバルセロナで行われたsonar2006、
Scratch PervertsのTony Vegasによって招かれたロンドンfabricでのパフォーマンス,伝説の代々木フリーライブ、マニーマークUKツアーへの参加などのライブ模様を納めた初の映像作品DVD、QUIET RIOT 発表。PEPSI TWIST CM曲提供、UNIQLO、SONY Walkman CMに出演、映画ゲゲゲの鬼太郎サウンドトラック制作と幅広く活動。2007年10月、ドイツ フランクフルトにて行われた sonar2007 に出演。2008年1月、オーストラリアで行われた世界最大のフェスティバル BIG DAY OUT に出演。AC/DCのトリビュートアルバムへ参加、デトロイトメタルシティのコンピレーションアルバムにてスチャダラパーのリミックスを担当。POP GROUPコンピレーション KAIKOO PLANET にDJ BAKUとの共作で参加。最新のSONY WalkmanのWEB-CMでGOMA da DIDGRIDOOと共演。
現在、自身の3枚目のソロアルバムを制作中。
http://www.oddjob.jp/
http://www.myspace.com/tuckerelectone
【あらかじめ決められた恋人たちへ】
ピアニカ奏者/トラックメイカーの池永正二を中心とした、叙情派エレクトロ・ダブ・ユニット。これまでに3枚のフルアルバム『釘』(03年)、『ブレ』(05年)、『カラ』(08年)を発表している。そのほか、あがた森魚、はっぴぃえんど、赤犬、等のトリビュート/リミックスワークに参加する一方で、映像的なセンスを持った音楽性が高く評価され、映画音楽、演劇音楽の製作も手掛けている。
http://www.arakajime.com/
http://www.myspace.com/arakajime
【イルリメ】
イルリメ(鴨田潤)
ラッパー / トラックメイカー / DJ / 作詞家 / プロデューサー。
2000年、1stアルバム『イるreメ短編座』を発表。自主リリースにもかかわらず音楽ファンの間で急速に広まり、各誌で特集が組まれるほどに。唯一無二の声、独特のセンスで切り込まれる言葉とともに、先鋭的な音作りはひとつのジャンルではとらえきれない魅力をもち、その柔軟な音楽性から、精力的に行われる多彩なコラボレーションの中でも突出した才能を発揮する。またヘッドセットマイクとサンプラー、ドラム等によるライブ・パフォーマンスは鮮烈で、ヒップホップ・ファンのみならず様々なシーンで絶賛をさらっている。2004年までに、4枚のオリジナルアルバムを立て続けに発表。その後もspeedometer.やECDとの競作アルバムなど、多数のコラボレーションを行ない、シンガー・二階堂和美/『二階堂和美のアルバム』では、全曲の作詞とプロデュースを担当。作詞家、プロデューサーとしても各方面で高い評価を得る。07年、カクバリズム移籍後初となるフルアルバム『イルリメ・ア・ゴーゴー』をリリースし、「FUJIROCK ‘07」にも出演、爆発的な盛り上がりを見せた。08年に入り、以前より親交があったベルギーのトラックメイカー・SUN OK PAPI K.O.のアルバムへの客演をきっかけに、フランス、ドイツ、ベルギーなどを回る、初のヨーロッパツアーを敢行。
その他にもショートフィルムのサントラ、WEB TV番組のOP、他アーティストのREMIX制作などを手掛ける傍ら、10月には自身初となる短編小説を『真夜中』(リトルモア)にて本名で発表し、好評を博す。
そして、今年2月4日、これまでの活動と創作により引き出された才能を充分に注いだ、集大成的な作品『メイド イン ジャパニーズ』を発表した。
http://illreme.com/
http://www.myspace.com/illreme
【岸眞衣子】
1998年、ロンドンでのレコーディングセッションをきっかけに結成されたバンド「Magnolia」のVocalとして音楽活動をスタートする。これまでに3枚のアルバムをリリース。フジロック/サマーソニック/ライジングサン/グリーンルームの出演を果たすなど、精力的にライブ活動を続けた。2006年冬のツアー後バンドは活動休止に入り、ここ数年温めてきたソロワークを始動。2008年夏冬の2つの初ソロツアーを成功におさめ、2009年夏、初のソロアルバムリリース予定。
http://blog.livedoor.jp/magmai
www.myspace.com/maikokishi
【環ROY】
ラッパー/MC。2006年、1stアルバム「少年モンスター」でソロデビュー。2007年には鎮座Dopenessと結成したユニット「Kakato」にて、12インチシングル「E加減」を発表した。2008年にはOlive oil、Evis beatsらをリミキサーに起用し、Fragmentと共に「Mad pop」を発表。またShing02との共演で知られるEccyとも「more?」をリリースし話題を呼んだ。Fuji Rock Festival ‘08をはじめ、様々な野外音楽フェスティバルに出演する傍ら、曽我部恵一が主宰するRose Recordsのコンピレーションアルバム「Perfect!」に参加するなど、ジャンルを限定しない縦横無尽な活動が大きな注目を集めている。ポップな声質や日本人離れしたタイム感、型に捉われない自由な感性で新たな国産ヒップホップのあり方を提示している。
http://www.tamakiroy.com/
http://www.myspace.com/tamakiroy
【難波章浩】
バンドHi-STANDARDのボーカル・ベース担当。現在は主にULTRA BRAiN名義での活動中。99年、Beastie Boysのアダム・ヤウクが提唱者となって日本で行われたチベタン・フリーダム・コンサートにHi-STANDARDとして出演。その時のライヴではチベット人アーティストとのコラボレーションを行なう。08年9月に発売されたチベットへのベネフィット・アルバム『ソングス・フォー・チベット(アート・オブ・ピース)』に楽曲を提供するなど、音楽を通じてチベット支援活動を積極的に行なう。そして今年3月、日本人アーティストによる、チベット支援コンピ『ソングス・フォー・チベット・フロム・ジャパン』の制作を自ら企画し、リリースする。
http://www.ultrabrain.tv/
http://www.myspace.com/ultrabrain
【鮪ディガズ(□□□ DJセット)】
□□□の三浦康嗣(みうらこうし)と村田シゲが生バンド形態にこだわらずに表現するDJset。
□□□としては、ブレイクビーツ・ユニットとして結成し、様々な楽器演奏者を交えながら徐々にポップス中心のスタイルへと移行。
2004年6月にWEATHER / HEADZより発表されたセルフ・タイトルの1stアルバムがミュージックマガジン誌『ロック(日本)』部門で年間ベストアルバムに選出されるなど、各所で高い評価を獲得する。
同年11月には2ndにして、一大ポップ・アルバム『ファンファーレ』を発表。
2006年坂本龍一をはじめとするアーティストたちが音楽の新たな可能性を模索すべく、エイベックスグループと設立した新プロジェクトcommmonsに移籍。シングル『GOLDEN KING』でメジャーデビュー。アルバム『GOLDEN LOVE』『TONIGHT』を発表。
ライブ活動はRISING SUN ROCK FES.やCOUNTDOWN JAPAN FES.など、様々さフェスに参加しつつ、鮪としては編成、手段を選ばずに試行錯誤、チャレンジしている。
http://www.10do.jp/kuchiroro/
http://www.myspace.com/kuchiroro
【やけのはら】
2003年にエレクトロ・ヒップホップユニット、アルファベッツでアルバム『なれのはてな』リリース。イルリメ、サイプレス上野とロベルト吉野、STRUGGLE FOR PRIDE、BUSHMIND、ジブリ・カバー集、『ピューと吹く!ジャガー』ドラマCD等の数多くの音源に参加。NHK~SSTV番組の楽曲制作も手掛ける。DJとしても、『RAW LIFE』『ボロフェスタ』『SENSE OF WONDER』などの数々のイベントや日本中の多数のパーティーに出演。また、MIXCDも多数制作。 バンド『younGSounds』にもサンプラー~ラップで参加。
http://yakenohara.blog73.fc2.com/












