
Public/image.の驚きのネクストフェーズ。記念すべき初のオリジナルサウンドトラックアルバム『PUBLIC/IMAGE.SOUNDS』を、tearbridge records/avexより6月10日(水)堂々リリース!!!
2009年はまさにPUBLIC/IMAGE.LABELの新展開イヤー!これまで数年に渡り様々な音楽イベントを行ってきたPUBLIC/IMAGE.LABELですが、ついについにCD音源をリリース致します!

気になる参加アーティストですが、これまでにpublic-image.orgにて紹介してきたアーティストや、音楽イベント「Public/image.FOUNDATION」、「MOBILE ROCK FESTIVAL」に登場したアーティスト、そして今チェックすべき注目のアーティスト、総勢22組が参加!なんと収録楽曲のすべてが新曲/未発表曲!さらに他では決して聴くことのできない意外な組み合わせによるコラボレーション曲も満載!景気の悪い世の中で輝きを放つ2009年ベスト盤の大本命です!!!!!

参加アーティストは、public-image.orgとの極秘プロジェクトも進行中のパンクレジェンド難波章浩(Hi-STANDARD/ULTRA BRAiN)がアンセムとなる新曲をドロップします! そして日本が世界に誇るメディアレイピスト宇川直宏の新プロジェクトUKAWANIMATION!の作品を、元SUPERCARの中村弘二のソロプロジェクト、iLLが極限Remixxxxx!さらに、元シーガルスクリーミングキスハーキスハーの日暮愛葉と、シャカゾンビのトラックメイカーTSUTCHIEによる伝説のユニットRAVOLTAがなんと10年ぶりとなる待望の新曲を発表!DJセット鮪ディガズとしても活躍中の□□□(クチロロ)と、東京で今もっとも鋭く輝くMCの環ROYが奇跡のコラボレーション!!!!!一方 、Traks Boysは、LIVEエンターテイナー、イルリメをフューチャーした異色の意欲作で参加!魅惑の美声シンガーソングライター七尾旅人と多種多様な重要パーティーに出演し注目を集めるやけのはらによる大感動傑作も誕生!!!!!!!! 個性的なMCにトラックを提供しているSKYFISHは、赤裸々なリリックを突き刺すフィーメールMC、RUMIとの新曲をRe-edit!当サイトの大人気コラムの中から生まれたTUCKER と、MAGAZINE KINGのコラボレーション。日本と韓国を代表するマルチな才能の共演がここに実現!福岡在住、紡ぎだすビートを世界へ発信しているOlive Oilが本作にもグローバル対応クオリティーのNew Shitを提供!エレクトロロックサウンドをネクストレベルへ昇華させたThe SAMOSの新曲は要注目!Magnoliaのボーカルリスト岸眞衣子はナチュラルで心地よい新曲を披露!新世代トラックメイカーとして都内を中心に活躍中のEccyは、洗練し研ぎすまされたビートを繰り出す!!!!!!歌姫ビョークも認めたDOKAKAの驚異的なパフォーマンスが本作でも爆発!そして、なんと日本が誇るフォークシンガーソングライターのレジェンド、あがた森魚と、シネマティックなサウンドと対照的なアグレッシブライブで注目を集めるエレクトロニカダブユニットあらかじめ決められた恋人たちへの参加が決定!さらに、抜群の相性をみせる環ROYと、NEWDEALは、疾走感溢れるブランニューダンスチューンを発表します!!!
以上、オリジナリティ溢れる活動で注目を集めて来た個性的な22組が集い、15曲のカラフルな新曲/未発表曲が詰まったすばらしくエクスクルーシヴなオリジナルアルバムが完成しました!!!!
Public/image. Original Soundtrack Album
【 PUBLIC/IMAGE.SOUNDS 】
参加アーティスト
01. FREAKY BOYZ JAMIN’/TIME TO ROCK!! / 難波章浩 (Hi-STANDARD/ULTRA BRAiN)
02. hello! / 環ROY × NEWDEAL
03. Synthesizer’s Delight / Traks Boys × イルリメ
04. Day Dreamer / Olive Oil
05. Rollin’ Rollin’ / 七尾旅人 × やけのはら
06. Lonely / 岸眞衣子
07. JUDGEMENT (SKYFISH808MIX) / SKYFISH feat. RUMI
08. 不思議的交差点 / TUCKER × MAGAZINE KING
09. TRUE LOVE / RAVOLTA
10. 開いた身体は白い列島 疫病 remixed by iLL / UKAWANIMATION!
11. Disturb (ANSWeR MIX) / The SAMOS
12. Maple Tree / Eccy
13. 世界にお届け、はなうたの旅 / DOKAKA
14. キューポラ町 / あがた森魚 × あらかじめ決められた恋人たちへ
15. 宝くじ / □□□(クチロロ) × 環ROY

『PUBLIC/IMAGE.SOUNDS』ジャケットイメージ ↑モバイルサイトQRコード
InformationPublic/image. Original Soundtrack Album
【 PUBLIC/IMAGE.SOUNDS 】アーティスト:難波章浩/環ROY/NEWDEAL/Traks Boys/イルリメ/Olive Oil/七尾旅人/やけのはら/岸眞衣子/SKYFISH/RUMI/TUCKER/MAGAZINE KING/RAVOLTA/iLL/UKAWANIMATION!/The SAMOS/Eccy/DOKAKA/あがた森魚/あらかじめ決められた恋人たちへ/□□□(クチロロ)
発売日:2009年 6月10日(水)
価格:2,300円(税込み)
レーベル:tearbridge records / avex
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アーティストプロフィール (A to Z)
【Dokaka】
ヒューマンビートボックスとは違った独自スタイル「くちおんがく」で多重録音しながら曲を作る。最初は趣味でホームページにいくつかの音源をのっけていたに過ぎなかったが、BjorkのアルバムMedullaに参加したことでおおやけにでる。しかし実は、ヒップホップやクラブ系などのおしゃれな音楽にはほとんど知識がなく、学生時代にのめりこんだバンドの影響からハードロック、メタル、プログレなどの色彩が強い。服はそれほどもっておらず、趣味もアニメ、鉄道、PCなどオタク系。「萌え」ということばがはやりだす前から、現役で「萌え」ていた。初のオフィシャルアルバム「Human Interface」(P-Vine)を発売したばかり。耳元で直接多人数によって囁かれているような声の多重アンサンブルを楽しんでもらえると本望です。
現在は、ライブ活動や一人おもしろビデオの制作にいそしんでおります。
くわしくは下記アドレスをクリック、クリック!
http://www.dokaka.com/
http://www.myspace.com/electricdokaka
http://www.facebook.com/pages/DOKAKA/30961292827
http://www.youtube.com/electricdokaka
【Eccy】
高校2年の時にごく自然にヒップホップを聞いていたEccyはごく自然にトラック制作をスタートさせた。1年後に経験する浪人中に数多くのアンダーグラウンドヒップホップに出会ったことによりトラックメイカーとして目覚める。
2007年アンダーグラウンドヒップホップ界を震撼させた脅威の1stアルバム『Floating Like Incense』でデビューを飾る。アルバムに先だって発売されたシングル『Ultimate High』ではShing02をフューチャー、驚きのコラボレーションとともにその楽曲のクオリティーの高さが大きな反響を呼んだ。両作品とも大きな成功を収め、アンダーグラウンドヒップホップシーンの新たな世代の幕開けを感じさせるものとなった。
2008年にはあるぱちかぶと、haiiro de rossiとの新ユニットGllasemillaのシングルリリースとともに周辺若手MCとともにSLYE COLLECTIVEとしても精力的にライブ活動を開始。夏のFuji Rockfestival 08にも出演を果たす。さらに環ROYとのコラボレーションアルバムを発表するなど変幻自在のサウンドワークで幅広い層からの厚い支持と注目を集めた。
2009年には多数のゲストミュージシャンとの音楽的邂逅から生まれた意欲作『Narcotic Perfumer』のリリースが決定。現在は既に2作目のフルアルバム製作をスタートさせている。
ヒップホップの範疇を飛び越え大きな飛躍を遂げている希代のビートメイカー。
http://www.arights.co.jp/
http://www.myspace.com/eccytrv
【iLL】
1995年、地元青森にてバンド「スーパーカー」を結成。1997年に「cream soda」でメジャーデビュー。2005年2月、惜しまれつつもバンドを解散する。また、バンドとは別にサイドプロジェクト「NYANTORA」を立ち上げ、その活動はバンドと並び、あらゆる音楽ジャンルに精通する可能性を見せ、メロディーメーカーとして確固たる地位を確立した。
06年「iLL(イル)」として、アルバム「Sound by iLL」をリリース。
フジロック06にて、レーザーを駆使した演出と自然との共演で高い評価を得て、07年1月には文化庁メディア芸術祭10周年記念展にて演奏を行う。
4月にリリースされる映像作品「iLLusion by iLL」にはエッシャーの動画を駆使した映像を宇川直宏とともに制作。音楽の可能性を4次元にまで高める姿勢は高く評価され続けている。
http://www.illtheworld.jp/
【Magazine King】
2007(Powershovel Audio)よりキーボード演奏による探偵をモチーフにしたアルバム「The Reasoning Album」をリリース。トラックメイカーでありながら自ら発明したドラム演奏ロボット、自作パイプオルガン、カセットスクラッチマシーンなどを演奏し、他に類を見ないユニークなパフォーマンスを展開する韓国出身のアーティスト。また自国のソウルポンチャックシーンの熱い思いを世界のミュージックシーンへ広めるべくドキュメンタリーを制作するなど、その活動は音楽制作にとどまらず、映像作家、イラストレイターなど東京、
LONDON、韓国を又にかけ広範囲に活動している。
http://www.magazineking.kr/
http://www.myspace.com/magazineking
【NEWDEAL】
The SAMOSのサウンドキーマンHITOSHI OHISHIによるプロジェクト。08年にNEWDEAL待望のニューアルバム「GRIMY」をリリース。盟友SHIGEOがヴォーカルで参加する他、伝説のパンクバンドHi-STANDARD、
ULTRA BRAiNとして活躍する難波章浩、気鋭の新進ラッパー環ROYをフューチャー。テクノ/エレクトロ/ハウス等ダンスミュージックを軸にロック、ダブ等様々なジャンルを消化したエクレクティックなサウンドで、これまでの作品以上に大きな変化と進化を見せた内容となった。そして、このアルバムでのコラボレーションをきっかけに環ROYと製作を開始。
NEWDEALのエッジなーテクノ/エレクトロに環ROYのアグレッシブかつセンシティブなラップが見事に絡み合う極上の仕上がりを見せている。
http://www.newdealweb.com/
http://www.myspace.com/newdealtokyo
【Olive Oil】
南の楽園を設計夢見る男。
08年、一躍ジャパニーズミュージックシーンのトップに踊り出たオリーブオイル。
国内外の様々なレーベルからの楽曲リリースやRemixワーク、[NIKE]、[BSアニメ : 侍チャンプル]へのサウンドトラック提供、英 / 仏等の海外や国内ツアー / Sonar Sound / 美術館等、様々な土地でDJ / LIVEプレイを行い、高い評価を集める。08年にセカンドアルバム[Spring Break -2CD-]をリリースし、シングルカットされた12inch [PIANITY ep]は、L.AのTURNTABLE LABでも販売され高い評価を集め、GILLES PETERSON (UK / BBCラジオ)も絶賛、BBC Radio1にてPlayする等、世界中から賞賛を集めている。08年、KILLER BONG [THINK TANK]との楽曲制作、BIG JOEのProduce、PETE ROCK & CL SMOOTHや、UKのMC TOR、OAK [Pop group]、MICHITA x HAIIRO [Libyus Music]、THE CONNECTION [US]、環Roy等のRemix、Juzu a.k.a MoochyとのSprit 12inch、イタリアのレーベル[SCHEMA]や[Mule Music]のコンピレーション参加、ヨーロッパのWebmix Radio “MondayJazz”へのMix提供、09年2月にはマイアミの[BETA BODEGA]のオフィシャルMix CD、[Avex]よりDEDE MOUSEのリミックス作品をリリース等、幅広い多くの音楽をより実験的にPOPに昇華。
08年12月[FILE RECORDS]より、話題となった前作[Spring Break]のアウトテイクスアルバム”α”をリリースし、ジャパニーズミュージックシーンに更なる風を吹き込んだ。
今後も様々なリリース、リミックスワーク等を控える。
http://www.oilworks.jp/
http://www.myspace.com/oilworks
【RAVOLTA (日暮愛葉 & TSUTCHIE)】
日暮愛葉(ex:シーガルスクリーミングキスハーキスハー、現LOVES.)とトラックメイカーでDJのTSUTCHIE(シャカゾンビ、アニメーションや様々な楽曲のトラックを手がける)からなるUNIT。
1998年伝説のクラブスリッツの策略で出会った二人は互いのフィールドを越えて意気投合。即座にレコーディングをし幻の名盤SKYをリリース。
特殊だが何故か聴き易いツッチーのトラックは海外でも大ウケ!日本でも彼のトラックを確実に耳にしているはず。
丁度10年経った今思い出した様に立上がった二人。現在国内外で幅広く指示されるツッチーのトラックと愛葉のメロディは今でも各ジャンルに影響を与え続けている。現在活発秘密活動中。
http://www.myspace.com/ravoltasakylarkin
【RUMI】
昭和53年9月11日生まれ、東京、川崎で育つ。 高校生の頃にMC般若とともにヒップホップユニット「般若」を結成、ライブDJにDJ BAKUを迎え精力的な活動を行う。 その後ソロに転身、葛藤した時期の自身を「さなぎ」に見立て自身のレーベル「SanagiRecordings」を立上げ、’04年に1stアルバム『HELL ME TIGHT』をリリース。 それまでの女性のラップのイメージを大きく揺るがす感情剥き出しのヒステリックな女のラップはHIPHOPのみならず、他ジャンルからも大きな反響を呼び、完売した。 04年、PRIMAL–MSC–と共に参加したDJ BAKUの12inch「畜殺」は異様な盛り上がりを見せ、KAN–MSC–のソロアルバム「破壊と再生」への客演でも唯一無二の存在感を示した。 05年、THA BLUE HERBのO.N.O、MSCのO2という異色の2人を組み合わせ12インチ・シングル「極楽都市」をSanagiRecordingsからリリース。 完売した1stアルバムの再生産の要望を受け、06年ファーストアルバム「HELL ME TIGHT」がDVD付で再発、決して聴き易い内容でないにも関わらず タワーレコードインディーズチャートで2位 を獲得。女性が、自主制作で、ラップで、この実績をあげたのは異例の事態である。 06年、Jar-beatよりリリースされたasa「白地図」にDEEP COUNTのNOBUと共に参加。 04年末にイベント「LOVE CALL」を主催。かねてから「面影ラッキーホール」の大ファンであることを公言していたが、ついに自らのイベントに召喚し、300人を越えるオーディエンスで新宿MARZをパンパンにした。 LOVE CALLをきっかけに伊藤ヨタロウの主催する「東流会 vol.12」に面影ラッキーホールの佐々木“ACKY”あきひ朗と共に出演。こうしたHIPHOP以外のアーティストと親交があるのもRUMIの特徴で、フォーク、ロック、ハードコア、ドラムンベースなど、様々な方面のライブイベントに参加している。 RUMI本人も良いと思ったものにはジャンルに囚われず反応し、中島みゆきを絶大にリスペクトしているというのも面白い。 07年、大阪のDJ A-1のMIX CD「腕舞句」に参加し、CANDLE–MaryJoy–の1stアルバム「街角ジゴロ」では「化け猫!!」という曲で一人二役に挑戦、常に新しい試みを実践していく。 そして今年5月にはPOPGROUPより3年ぶりのNew Albumのリリースも決定! 今作はエレクトロ、ブレイク・ビーツ、ダブ・ステップの要素を取り入れ、 前作とは違いカラフルな仕上がりとなっている。
http://www.pop-group.net/artist/rumi.html
http://www.sanagi.jp/
http://www.myspace.com/mcrumi
【SKYFISH】
東京を中心に活動し、POPGROUPに所属する若手のトラックメイカ―/DJ。
様々なダンスミュージックに深い造詣を持つ彼ならではの選曲には定評があり、
LIVEでの鎮座DOPENESSやCHUCK MORISをサイドMCに迎えたプレイも各地で話題を呼んでいる。
HIPHOP,DANCEHALL,DUBSTEP,
JUNGLE,GRIME,,,東京で、世界中から発せられる色々な要素を柔軟に吸収し、反応するSKYFISHの音楽はHIPがHOPする”早すぎて見えない!SKYFISH”のHIPHOP!!1999年、作曲をスタート。2001年にレーベル19-Tに参加。2003年にはDJのキャリアをスタートし、V.A. / LANDSCAPE(CHINA)楽曲提供。翌2004年にはヨーロッパ ツアーを行い、ロンドン・オランダ等でDJ。ロンドンのスクワットパーティーではTHE BUGらと邂逅。共演を果たす。V.A. / TRADE &DISTRIBUTION ALMANAC vol. 2(UK)に楽曲提供。2005年、台湾に招待され、翌2006年にはオーストラリアでDJ。国内での活動に留まらず視野を広げていく。
2007年には鎮座DOPENESSと共にLIVE映像を中心としたBOOTLEG DVD、RETURN OF THE FUTUREDAZEを発表。同年RUMIのアルバム「Hell Me why??」に収録され12″としても発売されたheso-CHAのプロデュースや、V.A KAIKOO PLANETにSHANG TENG/ SKYFISH feat.RUMI+鎮座DOPENESSで参加し、トラックメイカーとしてもオリジナリティを追求。RUMI、KOCHITOLA HAGURETIC EMCEE’S、CIAZOOといった個性溢れるMC達とのコラボレーションを経て、ラップという手法はHIPHOPとイコールでは無いという確信を得ていく。ロンドンにおけるGRIMEやブラジルのBAILE FUNKIのように、ラップではあるけどHIPHOPでは無い”何か”をココ日本から発信しようとする、数少ないオリジナリティを持ったトラックメイカーである。AFRA、ZEN-LA-ROCKとネットラジオ番組”outtanet radio”をスタートさせるなど、クラブやパーティの枠に収まらない音楽との付き合い方を提案。既存の枠を一切無視した彼の活動からは今後も目が離せそうに無い。ラップシーンとダンスミュージックシーンの間を繋ぐアプローチにも力を入れ始め、現在アルバム製作中。
2009.5.20 1st Full Mutant Album『RAW PRICE MUSIC』, POPGROUP Recordingsよりリリース!
http://www.pop-group.net/artist/skyfish.html
http://www.myspace.com/djskyfish
【The SAMOS】
ミクスチャーダンスバンドSBK(スケボーキング)のフロントマンであるShigeoが、SBK、mold等の活動を経て、NEWDEALとして活躍中の DJ/プロデューサーであるHitoshi Ohishi、Shigeoの実弟でもありmoldのメンバーとしても活動するDJ RAYMOND、マルチプレイヤーのマーク(M.I.T.)と共にニューウェイヴテクノ・バンド「The Samos(セイモス)」を結成。2007年8月にデビューアルバム「KAFKA HIGH」をBMG JAPANよりリリース。同アルバムはロックシーン、ダンスミュージックシーン双方から支持を集め、様々なアーティストやクリエイターから大きな評価を獲 得し、話題を呼んだ。さらに、10月に行われたリリースパーティーでのライブを皮切りに、ライブハウス、クラブイベントへの矢継ぎ早でのライブパフォーマ ンスを次々に慣行。BANDセットではより肉体性を重視したロック感あふれるパフォーマンスを披露し、Mobile Setではよりフロアーライクにグルーヴ感あふれるパフォーマンスを繰り広げる。その唯一無二のパフォーマンスは観衆を魅了し、さらに大きな話題へと発展 している。2008年5月に、現在のシーンを象徴する様なキラー・アンセムである、新曲「BACKTO BACK EP」をiTUNES STORE、他配信サイトでリリース。現在2ndアルバムのレコーディング中。
http://www.blackbudget.net/
http://www.myspace.com/thesamos
【Traks Boys】
メンバーはK404(ex.レッキンクルー)とCrystalの二人。2002年よりトラック制作を開始する。コンピレーション「TURBOSONIC Vol.1」、「Electro Dynamyc Vol.2」などへの楽曲提供、Back Drop Bomb、The Arrowsなどのリミックスなどを経て、2007年7月にファーストアルバム「Technicolor」をリリース。続く8月には12インチシングル「Badwiser/Digital P(Cherryboy Function Remix」を発表。
日本全国にてイベント出演を重ね、2008年にはハノイ(ベトナム)でのライブも経験。そうした数多くのDJ/ライブ経験からのフィードバックを反映させ、2008年10月には2nd Album「Bring The Noise」を発表。iTunes Music StoreのUSとの企画にてピックアップされる等高い評価を得ている。
また毎年春・夏に2回、川崎工場地帯の某工場屋上にて行われているパーティー「DK SOUND」ではレジデントDJを務め、ほぼWebのみの告知ながら、回を増すごとに動員数を増やし続けている。
http://www.traksboys.com/
http://www.myspace.com/traksboys
【UKAWANIMATION!】
宇川直宏のニュー・プロジェクト=UKAWANIMATION! とは、宇川直宏が発案したコンセプト+歌詞/イメージ+絵コンテを、それぞれミュージシャンや映像作家に伝え、楽曲とミュージック・クリップを同時生成させていくという、流動性不定形なメンバーによる新しいミュージック・コミュニティの確立を目指したものだ。
http://www.ukawanimation.tv/
【TUCKER】
“エレクトーン” を武器に、パンク/ヒップホップ的初期衝動とジャズの即興性を掛け合わせ、ターンテーブルやギター、ベース等をたった一人で駆使したステージパフォーマンスが話題沸騰の超絶パフォーマー。全てのライブがことごとく伝説 !90年代からエレクトーン奏者として活動。ソロ活動の傍らNatural CalamityやJackie and the Cedricsのメンバーとして海外ツアーに参加後、99年同年シングル MAN FROM ELECTONE(7″ EP) を発表。2003年1月ファーストアルバム TUCKER IS COMING 発売。2004年 FUJI ROCK FESTIVALに出演。2005年 MONEY MARKアルバム FATHER DEMO SQUARE に1曲参加、同年11月、待望のセカンドアルバム ELECTOON WIZARD 発表。 2007年 FUJI ROCK FESTIVALに再び出演。4月、スペインバルセロナで行われたsonar2006、
Scratch PervertsのTony Vegasによって招かれたロンドンfabricでのパフォーマンス,伝説の代々木フリーライブ、マニーマークUKツアーへの参加などのライブ模様を納めた初の映像作品DVD、QUIET RIOT 発表。PEPSI TWIST CM曲提供、UNIQLO、SONY Walkman CMに出演、映画ゲゲゲの鬼太郎サウンドトラック制作と幅広く活動。2007年10月、ドイツ フランクフルトにて行われた sonar2007 に出演。2008年1月、オーストラリアで行われた世界最大のフェスティバル BIG DAY OUT に出演。AC/DCのトリビュートアルバムへ参加、デトロイトメタルシティのコンピレーションアルバムにてスチャダラパーのリミックスを担当。POP GROUPコンピレーション KAIKOO PLANET にDJ BAKUとの共作で参加。最新のSONY WalkmanのWEB-CMでGOMA da DIDGRIDOOと共演。
現在、自身の3枚目のソロアルバムを制作中。
http://www.oddjob.jp/
http://www.myspace.com/tuckerelectone
【あがた森魚】
‘48年北海道生まれ。’72年「赤色エレジー」にてデビュー。20世紀の大衆文化を彷彿とさせる幻想的で架空感に満ちた作品世界を音楽、映画を中心に展開。近作アルバムは『佐藤敬子先生はザンコクな人ですけど』(’01)『ギネオベルデ(青いバナナ)』(’04)『タルホロジー』(’07)。映画監督作品に『僕は天使ぢゃないよ』(’74)『オートバイ少女』(’95)『港のロキシー』(’99)の三本がある。’08年還暦を迎え「惑星漂流60周年!」と銘打った全国60カ所あまりのツアーを行い、’09年2月22日九段会館にてデビュー当時のメンバーと共に記念ライヴを開催。ひき続きライヴを全国各地で展開中。’07年より月刊日記映画を毎月制作、上映会も行っている。(photo by 井出情児)
http://www.agatamorio.com/
【あらかじめ決められた恋人たちへ】
ピアニカ奏者/トラックメイカーの池永正二を中心とした、叙情派エレクトロ・ダブ・ユニット。これまでに3枚のフルアルバム『釘』(03年)、『ブレ』(05年)、『カラ』(08年)を発表している。そのほか、あがた森魚、はっぴぃえんど、赤犬、等のトリビュート/リミックスワークに参加する一方で、映像的なセンスを持った音楽性が高く評価され、映画音楽、演劇音楽の製作も手掛けている。
http://www.arakajime.com/
http://www.myspace.com/arakajime
【イルリメ】
イルリメ(鴨田潤)
ラッパー / トラックメイカー / DJ / 作詞家 / プロデューサー。
2000年、1stアルバム『イるreメ短編座』を発表。自主リリースにもかかわらず音楽ファンの間で急速に広まり、各誌で特集が組まれるほどに。唯一無二の声、独特のセンスで切り込まれる言葉とともに、先鋭的な音作りはひとつのジャンルではとらえきれない魅力をもち、その柔軟な音楽性から、精力的に行われる多彩なコラボレーションの中でも突出した才能を発揮する。またヘッドセットマイクとサンプラー、ドラム等によるライブ・パフォーマンスは鮮烈で、ヒップホップ・ファンのみならず様々なシーンで絶賛をさらっている。2004年までに、4枚のオリジナルアルバムを立て続けに発表。その後もspeedometer.やECDとの競作アルバムなど、多数のコラボレーションを行ない、シンガー・二階堂和美/『二階堂和美のアルバム』では、全曲の作詞とプロデュースを担当。作詞家、プロデューサーとしても各方面で高い評価を得る。07年、カクバリズム移籍後初となるフルアルバム『イルリメ・ア・ゴーゴー』をリリースし、「FUJIROCK ‘07」にも出演、爆発的な盛り上がりを見せた。08年に入り、以前より親交があったベルギーのトラックメイカー・SUN OK PAPI K.O.のアルバムへの客演をきっかけに、フランス、ドイツ、ベルギーなどを回る、初のヨーロッパツアーを敢行。
その他にもショートフィルムのサントラ、WEB TV番組のOP、他アーティストのREMIX制作などを手掛ける傍ら、10月には自身初となる短編小説を『真夜中』(リトルモア)にて本名で発表し、好評を博す。
そして、今年2月4日、これまでの活動と創作により引き出された才能を充分に注いだ、集大成的な作品『メイド イン ジャパニーズ』を発表した。
http://illreme.com/
http://www.myspace.com/illreme
【岸眞衣子】
1998年、ロンドンでのレコーディングセッションをきっかけに結成されたバンド「Magnolia」のVocalとして音楽活動をスタートする。これまでに3枚のアルバムをリリース。フジロック/サマーソニック/ライジングサン/グリーンルームの出演を果たすなど、精力的にライブ活動を続けた。2006年冬のツアー後バンドは活動休止に入り、ここ数年温めてきたソロワークを始動。2008年夏冬の2つの初ソロツアーを成功におさめ、2009年夏、初のソロアルバムリリース予定。
http://blog.livedoor.jp/magmai
www.myspace.com/maikokishi
【□□□ (クチロロ)】
1998年に三浦康嗣(みうらこうし)を中心としたブレイクビーツ・ユニットとして結成。以降、ターンテーブル、サンプラーを含む様々な楽器、演奏者を交 えながら試行錯誤を繰り返し、徐々にポップス中心のスタイルへと移行。2004年WEATHER / HEADZよりリリースされたセルフ・タイトルの1stアルバムがミュージックマガジン誌で年間ベストアルバムに選出されるなど、各所で高い評価を獲得す る。2006年commmonsに移籍、シングル『GOLDEN KING』でメジャーデビュー後、前人未到のブレイクビーツ・ミュージカル、4thアルバム『GOLDEN LOVE』を発表。これが再びミュージックマガジン誌で年間ベストアルバムに選出される。2008年、Cubismo Grafuco Fiveのメンバ−でもある村田シゲが加入。歌もの、HIPHOP、ソウル、テクノ、音響、ジャズ、あらゆるものを聴かせつつも、単なる幅広さとは一線を 画したきらめきは、今までに無い、老若男女のためのJ-POPへと昇華する。
昨年9月にメジャー第二弾アルバム『TONIGHT』をリリースした。
http://www.10do.jp/kuchiroro/
http://www.myspace.com/kuchiroro
【環ROY】
ラッパー/MC。2006年、1stアルバム「少年モンスター」でソロデビュー。2007年には鎮座Dopenessと結成したユニット「Kakato」にて、12インチシングル「E加減」を発表した。2008年にはOlive oil、Evis beatsらをリミキサーに起用し、Fragmentと共に「Mad pop」を発表。またShing02との共演で知られるEccyとも「more?」をリリースし話題を呼んだ。Fuji Rock Festival ‘08をはじめ、様々な野外音楽フェスティバルに出演する傍ら、曽我部恵一が主宰するRose Recordsのコンピレーションアルバム「Perfect!」に参加するなど、ジャンルを限定しない縦横無尽な活動が大きな注目を集めている。ポップな声質や日本人離れしたタイム感、型に捉われない自由な感性で新たな国産ヒップホップのあり方を提示している。
http://www.tamakiroy.com/
http://www.myspace.com/tamakiroy
【七尾旅人】
79年8月生まれのシンガーソングライター。98年のデビュー以来、幾つかの問題作を発表してきた。07年9月11日には3枚組というボリュームで、驚異に満ちたインディペンデント・ミュージカル作品≪911ファンタジア≫を発売。また、ライブパフォーマンスも圧倒的な存在感を見せつけており、自身ライフワークと位置付け北海道から沖縄まで各地で開催してきた弾き語り独演会<<<歌の事故>>>、全共演者と即興セッションを行う<<<百人組手>>>の二つの自主企画を軸に、全国のフェス、イベントへも参加多数。ソロ活動と並行して、内橋和久、山本精一、レイハラカミ、
COMBOPIANO、ドラびでお、ECD、巻上公一といった音楽家達とのセッションワーク、電気グルーヴ×スチャダラパーやSUPERCARのツアーへのゲスト参加等、客演も多岐に渡る。「七尾旅人」で検索すると情熱的なブログがみつかるはず。Checkit!
(photo by 井上嘉和)
http://www.tavito.net/
http://www.myspace.com/nanaotavito
【難波章浩】
バンドHi-STANDARDのボーカル・ベース担当。現在は主にULTRA BRAiN名義での活動中。99年、Beastie Boysのアダム・ヤウクが提唱者となって日本で行われたチベタン・フリーダム・コンサートにHi-STANDARDとして出演。その時のライヴではチベット人アーティストとのコラボレーションを行なう。08年9月に発売されたチベットへのベネフィット・アルバム『ソングス・フォー・チベット(アート・オブ・ピース)』に楽曲を提供するなど、音楽を通じてチベット支援活動を積極的に行なう。そして今年3月、日本人アーティストによる、チベット支援コンピ『ソングス・フォー・チベット・フロム・ジャパン』の制作を自ら企画し、リリースする。
http://www.ultrabrain.tv/
http://www.myspace.com/ultrabrain
【やけのはら】
2003年にエレクトロ・ヒップホップユニット、アルファベッツでアルバム『なれのはてな』リリース。イルリメ、サイプレス上野とロベルト吉野、STRUGGLE FOR PRIDE、BUSHMIND、ジブリ・カバー集、『ピューと吹く!ジャガー』ドラマCD等の数多くの音源に参加。NHK~SSTV番組の楽曲制作も手掛ける。DJとしても、『RAW LIFE』『ボロフェスタ』『SENSE OF WONDER』などの数々のイベントや日本中の多数のパーティーに出演。また、MIXCDも多数制作。 バンド『younGSounds』にもサンプラー~ラップで参加。
http://yakenohara.blog73.fc2.com/














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