『MOBILE ROCK FESTIVAL 2009』東京/京都 第一弾アーティスト発表!
音楽がデータでやり取りされレコードレスDJや、ラップトップ、打ち込みバンドなど、よりコンパクトでパーソナルな音楽表現が進化している現在。myspace、
YouTubeなどの新世代のメディアを主軸としてミニマムなセットで活動するミュージシャンが『モバイルロック』の名の下に集結。モバイルセットならではの機動力を生かして東京と京都の2大キャピタルツアーを開催します!
出演は、Club ASIA(東京会場)に、元シーガルスクリーミングキスハーキスハー、現LOVES.の日暮愛葉と、シャカゾンビのトラックメイカーTSUTCHIEによる伝説のユニットRAVOLTAが10年ぶりに復活! □□□(クチロロ)の三浦康嗣と村田シゲによるDJセット鮪ディガズ(まぐろディガズ)! Traks Boysは、謎の最新秘密兵器とともに登場! 新譜『メイド イン ジャパニーズ』が好評のイルリメ! そしてユニークでスリリングな存在感で人気の環ROY! そして、コンピューマ&ロボ宙の強力タッグも参戦も決定!
Club METRO(京都会場)には、熱狂と感動をお届けするハマのエンターテイナー、サイプレス上野とロベルト吉野が登場! 先日の大阪公演も満員御礼SOLD OUTのイルリメと、フレッシュMC環ROYは、2都市を完全ロックするべく2days出演!!! さらに、話題の平成生まれトラックメイカーtofubeatsのパフォーマンスもお見逃しなく!
第2弾出演アーティストも近日発表します、お楽しみに!
『MOBILE ROCK FESTIVAL 2009』の特設FLASHサイトは、こちらからご覧ください。
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【 MOBILE ROCK FESTIVAL / 東京公演 4月25日 (土)at Club ASIA 】
出演アーティスト
and more!!!
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【 MOBILE ROCK FESTIVAL / 京都公演 4月26日 (日) at Club METRO 】
出演アーティスト
and more!!!
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Public/image.LABEL × HOT STUFF presents
『MOBILE ROCK FESTIVAL ‘09』
supported by Wacom nextbeat
Date:2009年 4月25日(土)
Open / Start:16:00
Close:21:00
Venue:Club ASIA(東京)
Date:2009年 4月26日(日)
Open / Start:16:00
Close:21:00
Venue:Club METRO(京都)
Ticket:
各公演… 前売り 2,500円(税込み)+1 drink charge
3.28(土)on SALE at ぴあ、ローソン、e+
※京都公演前売りチケットの発売は、ぴあ、ローソンのみになります。
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アーティストプロフィール (A to Z)
【イルリメ】
イルリメ(鴨田潤)
ラッパー / トラックメイカー / DJ / 作詞家 / プロデューサー。
2000年、1stアルバム『イるreメ短編座』を発表。
自主リリースにもかかわらず音楽ファンの間で急速に広まり、各誌で特集が組まれるほどに。
唯一無二の声、独特のセンスで切り込まれる言葉とともに、先鋭的な音作りはひとつのジャンルではとらえきれない魅力をもち、その柔軟な音楽性から、精力的に行われる多彩なコラボレーションの中でも突出した才能を発揮する。
またヘッドセットマイクとサンプラー、ドラム等によるライブ・パフォーマンスは鮮烈で、ヒップホップ・ファンのみならず様々なシーンで絶賛をさらっている。
2004年までに、4枚のオリジナルアルバムを立て続けに発表。
その後もspeedometer.やECDとの競作アルバムなど、多数のコラボレーションを行ない、シンガー・二階堂和美/『二階堂和美のアルバム』では、全曲の作詞とプロデュースを担当。作詞家、プロデューサーとしても各方面で高い評価を得る。
07年、カクバリズム移籍後初となるフルアルバム『イルリメ・ア・ゴーゴー』をリリースし、「FUJIROCK ‘07」にも出演、爆発的な盛り上がりを見せた。
08年に入り、以前より親交があったベルギーのトラックメイカー・SUN OK PAPI K.O.のアルバムへの客演をきっかけに、フランス、ドイツ、ベルギーなどを回る、初のヨーロッパツアーを敢行。
その他にもショートフィルムのサントラ、WEB TV番組のOP、他アーティストのREMIX制作などを手掛ける傍ら、10月には自身初となる短編小説を『真夜中』(リトルモア)にて本名で発表し、好評を博す。
そして、今年2月4日、これまでの活動と創作により引き出された才能を充分に注いだ、集大成的な作品『メイド イン ジャパニーズ』を発表した。
【コンピューマ & ロボ宙】
コンピューマ(スマーフ男組)…
2007年にアルバム「スマーフ男組の個性と発展」を、続けてロボ宙&ZEN-LA-ROCKからなるSPACE MCEE’Zとのスタジオライブ盤「WUKOVAH SESSIONS」をリリースしたスマーフ男組のターンテーブルその他担当。DJとしてもAFRIKA BAMBAATAらヒップホップ/エレクトロ界のレジェンド達との共演他、日々フレッシュなユニーク・ファンク感覚で探求中。今春にはSPACE MCEE’ZとのライブDVD,そして新mixcdもリリース予定。
ロボ宙…
伝説のHIPHOPグループ「脱線3」のMC/リーダー。スチャダラパー3本目のマイク。
80年代にお笑い・音楽・演劇様々なサブカルチャーに影響を受けパフォーマンス活動を開始。数々のOLD SCHOOLアーチストと共演。 G-SON STUDIOでのレコーディングなど様々な場所での舞台を経験する。00年以降ソロアーチストとしての活動が活発となり02年ゲストにSLY MONGOOSEの笹沼位吉や、ヒューマンビートボクサーのAFRAを迎えた、ソロデビュー作「銀河飯店」(KI/OON)を発表。独自のスペイシーで FUTURE FUNKなHIPHOP感覚を提示、この頃から音楽的に確かなアンテナを持ったオリジナルなMCとしてのロボ宙がクローズアップされていく事になる。最近ではHIPHOPカルチャーから派生しつつも新たなシーンを形成しつつある新世代アーチストのアルバムに多数客演している。FUJI ROCKフェスティバル03やサマーソニック04など多数のイベント、FESにゲストMCとして出演。06年には新しい音の探求の報告として「ロボ宙&DAU」というユニットを結成、アルバムを発表。07年12月にはスチャダラパー、SLYMONGOOSEらと組んだ新バンド、THE HELLO WORKSで待望のアルバムをリリース。
07年にSPACE MCEE’Zのメンバーとして、スマーフ男組と「ワクオヴァ」よりセッション盤をリリースし都内、地方でライブも精力的に行う。
今回はDJコンピューマとマスターオブセレモニーでロボ宙としてCDとは違うセッションをする予定。
【サイプレス上野とロベルト吉野】
マイクロフォン担当:サイプレス上野、2台のターンテーブル担当:ロベルト吉野、この二人が通称、<サ上とロ吉>である。2009年1月21日、1st Album「ドリーム」から2年を費やした衝撃の問題作 2nd Alubum「WONDER WHEEL」を遂にリリース!!
2000年のアツい夏、あらゆる意味で横浜のハズレ地区である『横浜ドリームランド』出身の先輩(サ上)と後輩(ロ吉)で結成。『HIP HOPミーツallグッド何か』を座右の銘に掲げ、『決してHIPHOPを薄めないエンターテイメント』と称されるライブパフォーマンスを武器に毎年120本近くのライブを全国規模で撃ち放つ。そのライブが話題となり、HIPHOP界のみならず、他ジャンルからも客演や対バンのオファーが殺到。基本は2ターンテブル&1マイクの王道スタイルだが、”いわゆる型”のHIPHOPアーティストとは一線を画す視点から産み出た歌詞や動きが評価され、様々なコンピや『RAWLIFE』をはじめとする全国の野外フェスにも参加。2007年・夏にはFUJI ROCK FESTIVAL’07 ROOKIE A GO GOにも出演、「ROOKIE史上、最大の盛り上がりでは?」と話題を呼ぶ。またBEAT CRUSADERSの『EPop MAKING SENSE 2007』へのゲスト出演、国内最重要パンクレーベルである『LESS THAN TV』の記念祭にも召集されるなどジャンルを問わない活動を活発に行なう。 ここ最近ではメディアへの露出も多く、スペースシャワーTVの人気番組、「BLACK FILE」「スペシャボーイズ」「STUDIO GROWIN」「スペシャ列伝」などにも出演。SSTVの番宣ナレーターとしても活躍。TV BROSでの新コーナーとなった「かあちゃんといっしょ」では第1回目と第2回目をそれぞれが担当。ファッション雑誌でのモデルも務める。音楽配信携帯サイトのCOOL SOUNDのCMにもメインで出演するなど注目を集めている。勿論、HIPHOP雑誌でもその動向が常に気にかけられ、blast誌のblast awards 2004のHIP HOP BRIGHTEST HOPEに堂々の5位としてランクイン。残念ながら廃刊が決まってしまったが最終号の表紙にANARCHY・SEEDA・SIMON・COMA-CHIとともに「未来のJAPANESE HIPHOPシーンを担うアーティスト」として登場する。さらにはTFMで「サイプレス上野の日本語ラップキラッ」のメインMCに起用され注目の的になる。このようにジャンルを股にかけた現場から絶大な支持を受け、メディアからの注目も高い。この二人が今後のHIP HOP界を担う事になる『ネクスト、ベイのスター』になることは間違いないだろう。
【環ROY】
2002年から活動開始。都内を中心にライブ活動を行う。DMRのメンバーとして多くの関連作品へ参加しながら、2006年に1stアルバム「少年モンスター」を発表。2007年にmix CD「shuffle」、「鎮座Dopeness」と「Kakato」を結成し12inchシングル「E加減」を発表した。 2008年には、「olive oil」「Evis beats」らをリミキサーに招聘し「fragment」とのコラボアルバム「Mad pop」を発表。「shing02」との共演で知られる「Eccy」とのコラボアルバム「more?」をリリース。「fuji rock festival 08」をはじめ、様々な音楽フェスティバルに出演し大きな注目を集めている。日本人離れしたタイム感、ポップな声質、型に捉われない自由な感性で、新たな国産HIP HOPの在り方を提示している。
【鮪ディガズ(□□□ DJセット)】
□□□の三浦康嗣(みうらこうし)と村田シゲが生バンド形態にこだわらずに表現するDJset。
□□□としては、ブレイクビーツ・ユニットとして結成し、様々な楽器演奏者を交えながら徐々にポップス中心のスタイルへと移行。
2004年6月にWEATHER / HEADZより発表されたセルフ・タイトルの1stアルバムがミュージックマガジン誌『ロック(日本)』部門で年間ベストアルバムに選出されるなど、各所で高い評価を獲得する。
同年11月には2ndにして、一大ポップ・アルバム『ファンファーレ』を発表。
2006年坂本龍一をはじめとするアーティストたちが音楽の新たな可能性を模索すべく、エイベックスグループと設立した新プロジェクトcommmonsに移籍。シングル『GOLDEN KING』でメジャーデビュー。アルバム『GOLDEN LOVE』『TONIGHT』を発表。
ライブ活動はRISING SUN ROCK FES.やCOUNTDOWN JAPAN FES.など、様々さフェスに参加しつつ、鮪としては編成、手段を選ばずに試行錯誤、チャレンジしている。
【RAVOLTA (日暮愛葉 & TSUTCHIE)】
日暮愛葉(ex:シーガルスクリーミングキスハーキスハー、現LOVES.)とトラックメイカーでDJのTSUTCHIE(シャカゾンビ、アニメーションや様々な楽曲のトラックを手がける)からなるUNIT。
1998年伝説のクラブスリッツの策略で出会った二人は互いのフィールドを越えて意気投合。即座にレコーディングをし幻の名盤SKYをリリース。
特殊だが何故か聴き易いツッチーのトラックは海外でも大ウケ!日本でも彼のトラックを確実に耳にしているはず。
丁度10年経った今思い出した様に立上がった二人。現在国内外で幅広く指示されるツッチーのトラックと愛葉のメロディは今でも各ジャンルに影響を与え続けている。現在活発秘密活動中。
【tofubeats】
1990年、平成2年生まれのトラックメイカー/DJ。スーファミと同い年。
神戸のニュータウンで日本語ラップ・J-POP・ハウス・その他ダンスミュージックに影響を受け、切り貼りしたり打ち込んだりした音源を製作中。
【Traks Boys】
メンバーはK404(ex.レッキンクルー)とCrystalの二人。2002年よりトラック制作を開始する。コンピレーション「TURBOSONIC Vol.1」、「Electro Dynamyc Vol.2」などへの楽曲提供、Back Drop Bomb、The Arrowsなどのリミックスなどを経て、2007年7月にファーストアルバム「Technicolor」をリリース。続く8月には12インチシングル「Badwiser/Digital P(Cherryboy Function Remix」を発表。
日本全国にてイベント出演を重ね、2008年にはハノイ(ベトナム)でのライブも経験。そうした数多くのDJ/ライブ経験からのフィードバックを反映させ、2008年10月には2nd Album「Bring The Noise」を発表。iTunes Music StoreのUSとの企画にてピックアップされる等高い評価を得ている。
また毎年春・夏に2回、川崎工場地帯の某工場屋上にて行われているパーティー「DK SOUND」ではレジデントDJを務め、ほぼWebのみの告知ながら、回を増すごとに動員数を増やし続けている。














