膨大な情報量が圧倒的なスピード感で飛び交う現在、表現におけるジャンルは無効化し、クリエイティヴシーンは大きな変革の時を迎えています。そんな中、クリエイターたちは次なる展開を模索し、よりダイナミックなアクションを起こし始めています。
「Public/image.LABEL」ではその動きをリアルタイムに発信する場として、2007年4月、国内外のカルチャーシーンの現在を伝えるウェブマガジン「Public-image.org(パブリックイメージオルグ)」を新たにスタートします。
今後「Public-image.org」は、縦軸(知名度、情報深度etc.)と横軸(ジャンル、国籍etc.)に無限の広がりを持たせ、スピード感あふれるダイナミックなwebメディアを最大限に活用することで、最先端のクリエイティヴをより多くの人たちに届けていきます。
「Public-image.org」創刊を記念して、ゴールデンウィークのど真中【5/4(FRI)みどりの日】に、「Public/image.vol.4」を約一年ぶりに代官山UNIT/SALOONで堂々開催!!
今回の気になる出演者陣は【MALIBU】名義で奇跡の来日を果たす元ジェリーフィッシュのメンバーにして天才ポップ職人,[ROGER JOSEPH MANNING JR,]。【ASA-CHANG】とのコラボレートでさらに深化した歌謡界のティンカーベル、【一十三十一】。個性派ドラムデュオItoken + Jimanicaと、映像作家山口崇司(ymg)による幾何ポップな映像との新型トリオ【d.v.d】。今年最も注目される、東京アンダーグラウンドシーンを牽引する期待の新鋭【DE DE MOUSE】。そして今年10周年を迎える東京のグラフィックシーンを牽引しつづける[ヒロ杉山]率いるアーティストユニット【ENLIGHTENMENT】が UNIT の空間を映像で彩る。
またUNIT地下SALOONでは、東京のアンダーグラウンドで活躍するディープなクリエイター/DJ達が呉越同舟。
さらには気鋭のクリエイター【渋谷忠臣、SHOHEI TAKASAKI 、林絵美子】のコラボによる、スペシャルライブペインティングなど、国内外からまさに縦軸と横軸を越境したクリエイター達が集結。
「Public-image.org」の創刊を記念するスペシャルな一晩、最先端のクリエイティヴを感じて欲しい。
>>>パーティーの様子はこちら
【Malibu】malibu天才ポップ職人=ロジャー・ジョセフ・マニング・Jr.のブレイン・チャイルド、マリブ。ベックを最も影響を受けたアーティストのひとりに挙げるロジャーだが、マリブという呼び名は実は盟友でもあるあのベック。現在までマリブ名義で、ベック、ジャミロクワイ、コーネリアス、ファンタスティック・プラスティック・マシーン、エール、少年ナイフ等、多様なアーティストのリミックスを手がけてきた。 2006年2月に、ロジャー・ジョセフ・マニング・Jrとして初のソロ・アルバム『SOLID STATE WARRIOR』を発表。2007年4/18、ネオン・カラーの銀河へと誘う、フューチャリスティックなダンス・アルバム『ROBO-SAPIENS』をリリースしたばかり。 |
【一十三十一&ASA-CAHANG】一十三十一媚薬系シンガー、一十三十一(ヒトミトイ)。北海道生まれ。幼少時代よりスパイシーなファミリーと共に世界中を旅してまわる。趣味はハモり。2006年12 月6日シングル「粉雪のシュプール」を発売。そして各FM局でのパワープレイと地元札幌のFMヒットチャートで1位を獲得。2007年1月24日、インディーズデビューから5年間の集大成的なコレクションズベストアルバム「TOICOLLE」を発売。2007年1月26日より初の全国ツアー 一十三十一 LIVE TOUR 2007「Super Spur」を敢行!2月23日 東京・代官山UNITにて大盛況で終了。そしてついに3月21日、一十三十一待望のオリジナルアルバム「Girlfriend」を発売。ASA-CHANG プロデュースによるハイクオリティーなPOP感で一十三十一とASA-CHANG の相性は抜群! そのメロウで美しいサウンドプロダクションは、かつていない衝撃の世界へ導く事間違い無しだ!アーティスト、いや、芸術家一十三十一の傑作、遂に完成。今大注目☆歌謡界のティンカーベル!今回のライブセットはASA-CAHANGとのコラボレーション! |
【d.v.d】d.v.d個性派ドラムデュオItoken + Jimanicaによるオーガニック&メカニックな音楽と、映像作家山口崇司(ymg)による幾何ポップな映像との新型トリオ。楽器と映像を同期させることにより、2台のドラムが映像を操作し映像が曲を奏でるインタラクティブな「ライブインスタレーション」は、2006年の初ライブ以降、音楽を超えた様々な方面で話題を集める。 2007年DVD作品をリリース予定。 |
【DE DE MOUSE】緻密に重なり合うメロディはオリエンタルな響きを感じさせる。 勢いのあるライブパフォーマンスも魅力のDE DE MOUSE。自主制作で発売したCDR”baby’s star jam “が各方面で話題になり、2006年11月に元トランソニックレコーズのオーナー永田一直氏のレーベル [20001 in sound]のコンピレーション”ELECTRODYNAMIC Vol.2″へ参加。ロウライフ2006への参加やromzレコーズのKAADAなどのリミクスも手がけ、2007年1月11日に永田一直氏が新しく立ち上げたExt Recordingからファーストアルバム”tide of stars”を発表。「DE DE MOUSEの作る楽曲は私達が忘れてしまった大切ななにかをきっと思い出させてくれるでしょう。」 |
【mustars】2001 年(頃)結成のsarudog(曲作り担当)とタカ(あいづち担当)の二人組。今までに7インチ二枚と12インチ一枚、フルアルバムCDを一枚発表。いずれも各方面クリエーターから絶賛を受け、SDPのシンコ氏をして、「ガムシャラだけどポップでどっか懐かしいのナッ!」と言わしめ、ボーズ氏をして「へんてこ。」と誉められる。DJプレイもその「なんでも好き」的ジャンルレスなスタイルで様々なイベントをロック(時にフリーズ)し、クボタタケシ氏、チャーベ氏、ハーフビー氏、ハセベ氏と言った様々なDJ達とレギュラーパーティーを持つ。最近ではユニクロ、ニューヨーク進出のための、FPM田中知之氏コンパイルによるコンピレーションCD(なんと世界発売!)にTowa Tei氏やアフラ氏などと共に楽曲を提供し、世界デビューを決めこむ。近々、待望のMIX CD×2枚と最新楽曲を発表予定。 |
【homecut】凄まじいまでのカットアップスキルで、30分のDJプレイで70枚ものレコードをライヴエディットしてしまうという驚愕のDJ。05年にオールドスクールヒップホップからエレクトロ、果てはデトロイトテクノまでも詰め込んだ初のMIX-CD『#1』をリリース。たった19分のこの作品が噂が噂を呼び、DJ KENTAROら凄腕DJを発掘し続けるDJバトル大会”DMC DJ CHAMPIONSHIPS”に無名の新人ながらいきなりゲスト出演する快挙を成し遂げた。06年10月には“sonarsound tokyo 2006”にDE LA SOUL、DIPLOらと共に出演を果たす。今夏3枚目のMIX-CDをリリース予定!! |
【crystal】95年からDJを開始。2004年からスタートした日本産ソウル/ファンク/ディスコ/テクノだけで構成されたDJ Mixシリーズ『Made In Japan Classics』Vol.1~3が、非売品/ネット配布のみながら、大きな話題を集める。トラックメイカーとしてはk404とのTraks Boys(トラックス・ボーイズ)名義で、コンピレーション「TURBOSONICVOL.1」に『Digital P』を提供。Back DropBombのリミックスなどもこなしつつ、現在は2007年発売予定のファースト・アルバムを鋭意製作中。Peechboyと共にパーティー「SLEEZY」を渋谷moduleにて隔月で開催。また川崎工場地帯の某工場屋上にて行われているインダストリアル・レイブ・パーティー「DKSOUND」では、Traks BoysとしてレジデントDJを勤める。 |
【monolith】Miston主宰。2001年にコンピレーション発表後、フリーフォームなダンスミュージックを探究するイベント『TAO』のオーガナイズを始め、主に恵比寿みるくや東高円寺グラスルーツに多彩なゲストをDJ的に構成しを招き自らもレジデントDJを務める。DJプレイは気付くと「あすっど」が混入するダンスミュージックが肝。 |
【エンライトメント】ヒロ杉山、三嶋章義、鈴木シゲル、山口要からなるアーティストユニット。ファインアートの世界で国内外の展覧会で作品を発表する一方、フリーペーパーやアートブックの出版、広告や雑誌、CDジャケットなどでも独創的なグラフィックを発表し続けている。さらにPV制作やVJなどの映像分野での評価も非常に高く、近年では平面だけではなく立体作品から空間演出も手掛け、ジャンルにとらわられず幅広い創作活動を展開している。 |
【澁谷 忠臣】神奈川県横浜市出身。多摩美術大学プロダクトデザイン科卒。その作品はTaschen Illustration Now!、Collezioni Sport & Street、 Straight NoChaser Magazine、Idea Design Magazine などで紹介され、先日ロンドンで行われた “TWO FACED”のほか、ニューヨーク、ワシントン、ポートランド、ベネズエラなどでのグループ展に参加。また、Channel4、MTV、Diesel、 Vespa、Trojan、Danskといった海外のクライアントに作品を多数提供する。国内では、DJ UPPERCUT PV(W+K東京LAB)、モバHO!、TRI-MIX COUNTDOWN 2006-2007 (A NEW Hi)、The North FaceやDieselのテキスタイルデザインのほか、CDジャケット、ロゴマークデザインなど国内・外、ジャンルを問わず活動中。 |
【SHOHEI TAKASAKI 】ショウヘイタカサキ。日本は東京都在住。自身のプロジェクトによる泥沼ファンク印のパンクでハンドメイドな絵達。そしてその絵達を極限まで濃縮してセッションしたデザイン達。「何も知らないこと」、そして「既に知っていること」。これらが毎日やってきては去って行く。 |
【林絵美子】1979年大阪生まれ。ミクストメディア・アーティスト/グラフィック・デザイナー。2000年から2005年アート集団Virgin tryhardのメンバーとしても活動。発砲スチロールや廃材などを溶かし、焼き、長い年月風化させ、その上に多様なイメージ・写真をサンプリングしコラージュを施し、独自の世界を構成する。それらは鋭角的ながらも女性アーティストならではの複雑性、繊細さが見られる。ライブペインティングやウェブを使用したメディア・アートも手がける。近年では、AND Aにてテキスタイルのアートワーク提供や、黒田潔、飯田竜太との3人展を行う。 |


























Public/image. Vol.4@UNIT
またまた告知ですが、
ウェブマガジン「Public-image.org(パブリックイメージオルグ)」の創刊を記念したイベントPublic/image…
moOog yamamOTOやら / Hitomitoiやら / DE DE MOUSEやら / MALIBUやら
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