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MANABU IKEDA Exhibition
Date: 11月26日〜1月17日
Location: MIZUMA ART GALLERY

丸ペンを使った細密画による作品で知られるアーティスト池田学の2年ぶりとなる個展が、中目黒MIZUMA ART GALLERYで開催中。制作期間2年の大作『予兆』ほか1点が展示されている。作家インタビューは、INTERVIEWページで近日公開予定!!

77 BOADRUM
Date: 11月26日

2007年7月7日、ニューヨークで開催されたライブイベント「77 BOADRUM」の模様を収録した作品がリリース。ボアダムスを中心に、77台のドラムで一斉に演奏された驚愕のパフォーマンスの様子が、音源(2CD)、映像(DVD)、写真集にパッケージングされている。

KEIICHI TANAAMI Exhibition
Date: 11月22日〜12月28日
Location: NANZUKA UNDERGROUND

田名網敬一による個展『COLORFUL』が、渋谷NANZUKA UNDERGROUNDでスタート。田名網の初期作品にスポットを当て、60年代及び70年代初めに制作されたペインティング、ドローイング、映像作品、シルクスクリーンなど、当時の作品を再構築した新作のペインティング、立体作品が展示されている。

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Public-Image.org/Pickup/Music 6 月 13th, 2007
Music『スマーフ男組の個性と発展』/スマーフ男組 | CD Review
スマーフ男組

97年の結成以来、エレクトロ・ヒップホップの可能性を追求してきたスマーフ男組マジアレ太カヒRAW、コンピューマ、アキラ・ザ・マインドの3名のよるこのユニットが、待望のファーストアルバム『スマーフ男組の個性と発展』をリリースした。現場で培われてきた経験とスキルと愛とユーモアが満載された痛快な作品だ。

Text:原田優輝

「寝ても覚めてもエレクトロ」(彼らの代表曲『808 MYTH APPROACH』より)な活動を展開してきたスマーフ男組が、結成から10年を超える時を経て、遂にファーストアルバムを完成させた。

イベント出演、コンピレーション参加など、精力的な活動を展開してきた彼らのシーンへの貢献度を考えると、意外にも思える今回の“ファースト”は、彼らのオールドスクール/エレクトロ・ヒップホップへの偏愛が、全編にわたり貫かれている。

10年を超えるキャリアを通して、ワンアンドオンリーな活動を展開してきた彼らは、そのユニークな「個性」とともにさらなる「発展」をこのアルバムによって、レプリゼントする。

BPM”157″という思わずニヤリとさせられる変則的リズムで展開される『1, 2 Smurph』で幕を開ける本作は、サンプラー、リズムマシーンが駆使され、ネタの解体/再構築、リズムの反復/変化の実験が繰り返される。そして、スマーフ男組の代名詞ともいえるあの”虫声”ももちろん健在だ。

随所に感じられる、玄人をうならせるマニアックなセンスと、スマーフ流のユーモアで日常を切り取っていく生活密着型ポップミュージックの大衆性。計算され尽くされたリズム構築、それを実現させるインテリジェンスと高度なスキル、そしてエレクトロ・ヒップホップのファンクネス。ファーストにして、”貫禄”の完成度を誇る本作は、初心者からプロフェッショナルまでを満足させてくれる傑作だ。

スマーフ男組の個性と発展

Release Information

アーティスト名 : スマーフ男組

レーベル : LASTRUM

リリース日 : Jun 13, 2007

スマーフ男組

Artist Profile

スマーフ男組

スマーフ男組

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