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KARL HYDE Solo Exhibition
Date: 8月25日〜9月15日
Location: ラフォーレミュージアム原宿

アンダーワールドのメンバーであり、クリエイティブ集団tomatoの一員としても活動するカール・ハイドによる世界初のソロ・ペインティング・エキシビションKARL HYDE“What’s going on in your Head when you’re Dancing?”が開催中。2メートル以上に及ぶ大作も含めた約90点のペインティング作品を展示するほか、創作ノートや制作のプロセスを収めた映像作品なども公開される。

SUGA DAIRO 7 DAYS BUTTLE
Date: 9月3日~9月9日
Location: 荻窪velvetsun

フリージャズピアニスト・スガダイローが7組のミュージシャンたちと即興演奏対決を行うイベント『スガダイロー七夜連続七番勝負』が開催される。出演者は松下敦(ZAZEN BOYS)U-Zhaan山本達久七尾旅人など。

第3回グラフィック「1_WALL」展
Date: 8月23日~ 9月16日
Location: ガーディアン・ガーデン

一次審査(ポートフォリオ審査)と二次審査(ポートフォリレビュー)を通過した6名が、個展開催の権利をかけて作品を発表する、第3回グラフィック「1_WALL」展を開催中。会期中の9月2日には、グランプリを決定する最終公開審査が行われる。

文化庁メディア芸術祭2010

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Public-Image.org/Pickup/Music 6 月 13th, 2007
Music『スマーフ男組の個性と発展』/スマーフ男組 | CD Review
スマーフ男組

97年の結成以来、エレクトロ・ヒップホップの可能性を追求してきたスマーフ男組マジアレ太カヒRAW、コンピューマ、アキラ・ザ・マインドの3名のよるこのユニットが、待望のファーストアルバム『スマーフ男組の個性と発展』をリリースした。現場で培われてきた経験とスキルと愛とユーモアが満載された痛快な作品だ。

Text:原田優輝

「寝ても覚めてもエレクトロ」(彼らの代表曲『808 MYTH APPROACH』より)な活動を展開してきたスマーフ男組が、結成から10年を超える時を経て、遂にファーストアルバムを完成させた。

イベント出演、コンピレーション参加など、精力的な活動を展開してきた彼らのシーンへの貢献度を考えると、意外にも思える今回の“ファースト”は、彼らのオールドスクール/エレクトロ・ヒップホップへの偏愛が、全編にわたり貫かれている。

10年を超えるキャリアを通して、ワンアンドオンリーな活動を展開してきた彼らは、そのユニークな「個性」とともにさらなる「発展」をこのアルバムによって、レプリゼントする。

BPM”157″という思わずニヤリとさせられる変則的リズムで展開される『1, 2 Smurph』で幕を開ける本作は、サンプラー、リズムマシーンが駆使され、ネタの解体/再構築、リズムの反復/変化の実験が繰り返される。そして、スマーフ男組の代名詞ともいえるあの”虫声”ももちろん健在だ。

随所に感じられる、玄人をうならせるマニアックなセンスと、スマーフ流のユーモアで日常を切り取っていく生活密着型ポップミュージックの大衆性。計算され尽くされたリズム構築、それを実現させるインテリジェンスと高度なスキル、そしてエレクトロ・ヒップホップのファンクネス。ファーストにして、”貫禄”の完成度を誇る本作は、初心者からプロフェッショナルまでを満足させてくれる傑作だ。

スマーフ男組の個性と発展

Release Information

アーティスト名 : スマーフ男組

レーベル : LASTRUM

リリース日 : Jun 13, 2007

スマーフ男組

Artist Profile

スマーフ男組

スマーフ男組

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