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MANABU IKEDA Exhibition
Date: 11月26日〜1月17日
Location: MIZUMA ART GALLERY

丸ペンを使った細密画による作品で知られるアーティスト池田学の2年ぶりとなる個展が、中目黒MIZUMA ART GALLERYで開催中。制作期間2年の大作『予兆』ほか1点が展示されている。作家インタビューは、INTERVIEWページで近日公開予定!!

77 BOADRUM
Date: 11月26日

2007年7月7日、ニューヨークで開催されたライブイベント「77 BOADRUM」の模様を収録した作品がリリース。ボアダムスを中心に、77台のドラムで一斉に演奏された驚愕のパフォーマンスの様子が、音源(2CD)、映像(DVD)、写真集にパッケージングされている。

KEIICHI TANAAMI Exhibition
Date: 11月22日〜12月28日
Location: NANZUKA UNDERGROUND

田名網敬一による個展『COLORFUL』が、渋谷NANZUKA UNDERGROUNDでスタート。田名網の初期作品にスポットを当て、60年代及び70年代初めに制作されたペインティング、ドローイング、映像作品、シルクスクリーンなど、当時の作品を再構築した新作のペインティング、立体作品が展示されている。

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Public-Image.org/Pickup/Music 5 月 14th, 2007
Music『HELL ME WHY?』/RUMI | CD Review
RUMI HELL ME WHY

泣く子も黙るハードコア・フィメール・ラッパーRUMIが、衝撃のファーストから3年の時を経て、セカンドアルバム『HELL ME WHY?』をリリースした。シーンを代表するサウンドクリエイターたちを迎え、あらゆる面でスケール感の増した作品に仕上がっている。

Text : 原田優輝

衝動的ともいえる感情剥き出しのスタイルでRUMIが歌うのは、終末感漂うリアルな都市の実像か?  はたまた地獄から鳴らされる恐怖のパーティ・チューンかー?

シーンを震撼させたソロ・デビューアルバム『HELL ME TIGHT』に続く新作『HELL ME WHY?』でも、彼女の研ぎすまされたハードコアなリリックは健在だ。さらに、盟友PRIMAL(MSC)を招いた『Fever!』、アナログリリース後、即完売した『極楽都市 Feat.O2(MSC)』、さらには昭和歌謡の名曲『夢は夜ひらく』のRUMIヴァージョンなども収録された本作では、異様なテンションで放たれるヒステリックなRUMIのラップに、GOTH-TRAD(REBEL FAMILIA)、O.N.O.(THA BLUE HERB)、DJ DOGG(MIC JACK PRODUCTION)といったそうそうたるトラックメイカーたちによるビートが絡み合い、その世界観は大きくスケールアップしている。

ここ数年、アーティストとしての成長も著しく、このニューアルバム・リリースを期に名実ともにシーンを代表する女性ラッパーとしての地位を確かなものとしたRUMI。先日は、なんとあの『AERA』にも登場するなど、時代の代弁者としても注目されつつある彼女の展開が、今後ますます楽しみになってきた。

Total Information : POPGROUP Recordings

RUMI HELL ME WHY

Release Information

アーティスト名 : RUMI

レーベル : POP GROUP RECORDINGS

リリース日 : May 12, 2007

RUMI

Artist Profile

RUMI(ルミ)

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