平成20年度第12回文化庁メディア芸術祭の作品応募がスタートしている。アート、エンターテインメント、アニメーション、マンガの4部門それぞれで、作品募集、作品推薦を募っている。詳細はこちらから。
HIFANA、高木正勝、AFRAらの作品リリースする音楽&映像レーベルW+K TOKYO LAB。同レーベルの設立5周年を期にリリースされたDVD+BOOK+BLOGで構成された新作『TOKYO.点』のリリースを記念するライブイベントが恵比寿LIQUIDROOMで開催される。出演アーティストはHIFANA、DJ UPPERCUT、AFRA & INCREDIBLE BEATBOX BAND、JEMAPUR、鎮座DOPENESSなど。
写真家池田晶紀とワタナベアニが一緒に旅し、同じ場所・同じ時間で感じたことを同じ条件で写真に残すプロジェクト「旅するふたり」の最新シリーズ『ふたりのサイゴン』展が、西麻布CALM AND PUNK GALLERY TOKYOでスタート。18日19時からはオープニングパーティも開催される。
8月31日にベルサール九段にて開催デザインポータルサイト『CBCNET』主催のデザイン&アートカンファレンス「APMT4」のチケット販売が特設サイトにてスタート。カンファレンスには、川島高、assistant、Graffiti Research Lab、NorthKingdom、長谷川踏太の5組のスピーカーの参加が予定されている。
山本現代で個展『UKAWARTCHIVES♯1』を開催中の宇川直宏が、同ギャラリーで菊地成孔氏、飴屋法水氏を招いたトークショー『UKAWARTALKHIVES♯0』を開催する。参加方法等の詳細はこちらから。
アートブック、写真集、アートグッズなどを取り扱うNADiffが、地上4階、地下1階の複合アートスペースNADiff a/p/a/r/tを恵比寿にオープンさせた。B1F+1Fのギャラリースペースでは、チン↑ポムによる個展『日本のアートは10年おくれている』が、7月27日まで開催されている。
19世紀から現代に至るまで「アメリカ」から生み出された多種多様な写真表現を、時代によって3つのパートに分けて展示する企画展『ヴィジョンズ・オブ・アメリカ』が、東京都写真美術館でスタート。その第1部となる「星条旗」では、アメリカに写真術(ダゲレオタイプ)が渡来した1839年から、アメリカ独自の写真芸術を確立した写真雑誌『カメラ・ワーク』休刊の1917年までの様々な写真作品が展示されている。
ニューヨークを拠点に活動する若手アーティスト倉田裕による個展『HEROIC』が、恵比寿gallery POINTで開催中。アメリカと日本の2つの文化にルーツを持つ倉田ならではの視点で描かれるヒーロー像が、ペインティング作品として提示されている。
6年ぶりとなるニューアルバム『歪曲』をリリースしたShing02のアルバムリリースツアーがスタート。FUJI ROCK FESTIVAL ‘08、RISING SUN ROCK FESTIVAL 2008 in EZOなどのフェスティバルも含め、全国30ケ所を行脚する予定。Shing02特集はこちらから。
SKIPシティ映像ミュージアムで開催中の企画展『動き出す色の世界 Dance with Colors!』の関連イベントとして、照明アーティスト藤本隆行(ダムタイプ)と編集者小崎哲哉(「REALTOKYO」「ART iT」編集長)」によるトークセッション「色の在処(ありか)」が開催される。7月6日14時より。
先日メジャーデビューアルバム『sunset girls』を発表したDE DE MOUSEが、渋谷WOMBでアルバムリリースパーティを開催。YMCK、
HALFBY、BUFFALO DAUGHTERのゲスト参加する予定。詳細はこちらから。
パリ、サンパウロ、デンマーク、NYのストリートアートシーンをドキュメントした『インサイド/アウトサイド』のDVD発売を記念して、監督のアンドレアス・ジョンセンが来日。7月4日、5日、27日に都内3カ所で開催される関連イベントでは、トークショーやライブペイントが行われる。詳細はこちらから。
東京から生まれる新たな表現を模索してきた音楽+映像レーベル「W+K東京LAB」が7月中旬にリリースする記念すべき10枚目のアルバムリリースに伴い、クラスカ内
Gallery&Shop”DO”にて展覧会『TOKYO.点』が開催されている。同レーベルがこれまでにリリースした全9タイトルのアートワークのビジュアル・リミックス、国内外42アーティストによる新作などが展示されている。









