今、写真表現が面白い。本来、写真は個人的な視点を明確に映し出すメディアであるが、ここ数年、よりローカル/パーソナルな感性で、
7 月 6th, 2007SOMETHING INVISIBLE | ヴィジョンを更新する新時代の写真家たち
オルタナティブ・エレクトロ・ロックバンドWRENCHが、ニューアルバム『drub』とLIVE DVD『NISTORY』を同時リリース。ニューアルバム『drub』は、「ヴォーカルコラボ曲」「楽器コラボ曲」「WRENCHの手だけによる完全オリジナル楽曲」「前作『nitro』のリミックス楽曲」の4編からなるコンセプトアルバムで、浅野忠信、ギターウルフのセイジ、HIFANA、石野卓球、GOTH-TRADなど多様なアーティストが様々なカタチでコラボレーションしている。
19世紀から現代に至るまで「アメリカ」から生み出された多種多様な写真表現を、時代によって3つのパートに分けて展示する企画展『ヴィジョンズ・オブ・アメリカ』が、東京都写真美術館でスタート。その第1部となる「星条旗」では、アメリカに写真術(ダゲレオタイプ)が渡来した1839年から、アメリカ独自の写真芸術を確立した写真雑誌『カメラ・ワーク』休刊の1917年までの様々な写真作品が展示されている。
ニューヨークを拠点に活動する若手アーティスト倉田裕による個展『HEROIC』が、恵比寿gallery POINTで開催中。アメリカと日本の2つの文化にルーツを持つ倉田ならではの視点で描かれるヒーロー像が、ペインティング作品として提示されている。