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Public-Image.org/Feature/Music 6 月 10th, 2009
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My Space Music | フリーフォームに活動する表現者たちの音楽
‘90年代に登場したLFO以降のベッドルーム・ミュージック、いわゆる宅録から進化し、今やラップトップひとつで音を構築できる時代になった。 音楽はデータでやり取りされ、レコードレスDJやラップトップ、打ち込みを主体にしたバンドなど、最小限のセットでの音楽表現も進化している。デジタル機器の普及もあり、自分たちの境域(= My Space)でパーソナルな表現活動が可能になった新世代の音楽を、Public/image.orgでは“My SpaceMusic”と名付けてみた。 身軽で機動力があり、自由であることを信条に、パーソナルであることでジャンルにとらわれずフリーフォームに外部とコミットしているアーティストたちから、“MySpace”な音楽表現について、そしてこれからを語ってもらった。 そこには音楽を楽しみながらもフィジカルとデジタル、双方の可能性を見極めながら表現することを続けるアーティストたちの真摯な姿を垣間見ることができるだろう。
Text: 前谷理恵