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7 月 9th, 2008
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DESIGNERS CHRONICLE | 新世代ファッションデザイナー特集
08年春夏シーズンのJFW期間中に、東京ミッドタウン内21_21 DESIGN SIGHTで開催された合同展示会『ヨーロッパで出会った新人たち』展。新人デザイナーたちが集まり、それぞれのブース内でインスタレーション形式のプレゼンテーションを展開したこの試みは、近年の東京コレクションの停滞感に一石を投じる新たな動きとして大きな注目を集めた。
今回紹介する4名のデザイナーのうち、3名が参加したこのプロジェクトは、00年代に入り、グローバルブランドの台頭が進む中、ファッションを通して独自のコミュニケーションを図ろうとする新世代クリエイターたちが、来るべき未来に向けて上げた出発の狼煙だったように思える。
ほぼ時を同じくして、ヨーロッパに留学し、卒業コレクションなどで、その創造性あふれるクリエーションが賛否両論を巻き起こした彼らは、競争の激しいファッション業界において、今後どのようにサバイブしていくのだろうか? 坂部三樹郎、山縣良和、新居幸治、ナカアキラの4名の俊英たちの「過去」「現在」「未来」にスポットを当てた。
Text:原田優輝
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DESIGNERS CHRONICLE | 新世代ファッションデザイナー特集
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