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3 月 17th, 2008
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LEGENDARY MASTERS 04:TADANORI YOKOO | 横尾忠則インタビュー
横尾忠則にとって、絵は人生そのものだ。1936年、兵庫県西脇市に生まれ、60年代〜70年代にグラフィックデザイナーとして活躍。映画に出演し、大阪万博のパビリオンや舞台美術なども手がけた。1981年「画家宣言」を行い、画家として自発的に絵を描いていく決意を表す。そして2007年、70歳を越え、「隠居宣言」。隠居とは、経済的な基盤としてきた商業デザインを辞め、専ら絵を描くことを意味する。つまり現在は、誰からの依頼でもなく、自らの欲求に忠実に描く毎日だ。
北斎や若冲を例に挙げるまでもなく、老境とはアーティストにとっての成熟期。2008年の年明けから個展が続き、まさにノリにノっている。ある境地に達しながらも、若々しく、ダイナミックに進化し続けるエネルギーの源を探る。
Text:白坂ゆり
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LEGENDARY MASTERS 04:TADANORI YOKOO | 横尾忠則インタビュー
LEGENDARY MASTERS 04:TADANORI YOKOO | 横尾忠則インタビュー




