Public-Image.org/Feature/Interactive
10 月 25th, 2007
|
FUTURE IN LIGHT | Webカルチャーの未来
Webというメディアが誕生してから、早20年近い歳月が経とうとしている。その間、日進月歩の成長を遂げてきたこのメディアは今、「Web2.0」という潮流とともに何度目かの大きな変革期を迎えている。
だが、飛躍的に進歩を続けるWebメディアの無限の可能性に大きな注目が集まる一方で、大企業がWebに新たなビジネスフィールドを求め、大挙して訪れつつある状況や、デスクトップ1台あればすべてが成立し得るイージーな制作環境が、逆にWebクリエーションの可能性や、そこから生まれるべく新たなカルチャーの発展の足かせとなってはいないだろうか? 今後、Webメディアがカルチャーシーンを牽引していく有効なクリエイティヴ・フォームとなるためには、Webクリエイターたちの枠にとらわれない自由な発想と幅広い視野、そしてそれらのプラットフォームとして機能するメディアやコミュニティなどの存在が必要なはずだ。
今回、Public/image.は、現在のWebをめぐる状況を探るべく、「Webカルチャー」をテーマに、ユニークなスタンスでWebに関わっているクリエイターやメディアにスポットを当て、その未来を占う。
Text:原田優輝
|
FUTURE IN LIGHT | Webカルチャーの未来
FUTURE IN LIGHT | Webカルチャーの未来



