こんにちは。Public/image.編集部原田です。
2009年1月〜3月までの人気記事ランキングをお届けします。
Public/image.org アクセス数ランキング
集計期間:1/1 - 3/31
第10位 Interview:ライゾマティクス(Mar 04, 2009)第10位は、Webから空間におけるインタラクティブ・デザインまで、幅広いメディアをカバーする高い技術力と表現力を併せ持った小数精鋭のプロダクション、ライゾマティクスのインタビュー。メンバーのひとり真鍋大度氏は、5月16日にベルサール六本木で開催されるクリエイティブカンファレンス『Public/image.METHOD』にも出演してくれます。お楽しみに!!
第9位 Interview:井口弘史(Nov 10, 2008)昨年末の記事ですが、グラフィックデザイナー、井口弘史氏が第9位にランクイン。あまりメディアに出ることのない井口氏の貴重なインタビューで、ベールに包まれた彼の活動が明らかに!!
第8位 Intervivew:西野壮平(Jan 15, 2009)ベタ焼きを、一枚一枚手作業でコラージュした作品「Diorama Map」で知られる若手写真家、西野壮平氏のインタビュー。今後の活躍が大いに期待される彼のが、自らのルーツや写真への思いなどを語ってくれました。
第7位 Interview:FUGAHUM(Jan 13, 2009)エンライトメントの三嶋章義と、ヨウジヤマモトでのパタンナー経験を持つ山本亜須香によって立ち上げられたファッションブランドFUGAHUMが第7位。今、様々なシーンからの注目度が高まっている彼らも、 『Public/image.METHOD』に出演してくれることが決定しています!!
第6位 Feature:ジャンルを横断する「踊る女性」たち(Feb 27, 2009)Public/imageが初めて取り組んだ「ダンス」特集が第6位。今回は「踊る女性」たちにスポットを当て、「ダンス」という枠にとらわれず活動している魅力的な女性ダンサーたちを紹介しました。
第5位 Interview:トネリコ(Feb 20, 2009)第5位は、建築、インテリアから家具、プロダクトに至るまで多岐にわたり活動するトネリコのインタビュー。2002年の設立の翌年から連続してミラノサローネに出展するなど、精力的に作品を発表してきた彼らがもの作りへの思想について語ってくれました。この記事をアップした直後に、NHK『トップランナー』への出演したことなどもあり、アクセス数を伸ばし続けています。
第4位 Interview:TGB design.(Feb 16,2009)
石浦 克、小宮山秀明、市古斉史の3人により、’94年に結成されたデザインユニットTGB design.。今回のインタビューでは、石浦氏が結成当時から現在にいたるまで、時代の流れとともに移り変わってきた彼らの活動について、じっくり語ってくれました。
第3位 Interview:NAM(Feb 09, 2009)グラフィックデザイナー中沢貴之と、フォトグラファー間仲 宇を中心にスタートし、現在15名を越えるクリエイターたちが集うNamのインタビューが第3位。写真とグラフィックデザインの関係性について、興味深い話を展開してくれました。
第2位 Feature:新進日本人アーティストファイル 2008(Nov 12, 2008)昨年11月に公開した若手日本人アーティスト特集が第2位にランクイン。今本当に見たい、そして、その存在を世界にアピールしたい新進アーティストたちを、ピックアップし、彼らの作品とQ&Aを紹介しています。
第1位 Feature:現代に息づくマンガ界のオリジネイターたち(Dec 29, 2008)今回の第1位に輝いたのは、2008年のラストを飾ったマンガ特集。「手塚治虫」「赤塚不二夫」「藤子不二雄」というマンガ界の巨人たちにスポットを当て、Public/imageとも交流のある現代のクリエイターたちが、様々な形で彼らにオマージュを捧げています。
今回ランクインしたクリエイターたちの中からも何名かの出演が決定しているクリエイティブカンファレンス『Public/image.METHOD』が、5月16日にベルサール六本木で開催されます。ジャンルをまたいで活動するクリエイターたちのもの作りに対する思いや制作プロセスなどを、「Public/image.org」とはまた違う形で知ることのできる機会となると思いますので、ぜひ会場に足を運んでみてください。チケットは、「Public/image.org」上で絶賛発売中です! 詳しくはこちらから。
Posted by:原田優輝(Public/image.編集部)
1981年生まれ。「DAZED&CONFUSED JAPAN」「TOKION」編集部などを経て、現在「Public/image.org」「Public/image.magazine」をはじめ、「Public/image.Label」のメディア部門全般のディレクション、編集を担当。また、フリーの編集者/ライターとしても、カルチャー、デザイン系媒体の企画編集・寄稿、ムック制作などを幅広く手がけている。













