前回告知したワークショップ、無事終了しました。

このプラハ丸はビンの裏とかマジックのキャップに絵具を付けてスタンプにしてできた形を組み合わせて出来たもの。
それに基づいて当日は事前に用意したアキ缶やロープ、ペットボトル等を使って描こうとゆうのがコンセプト。
各自、1300×1300のサイズの紙(事前の準備が大変でした…)に描く。平行して体育館の真ん中にある大きな紙にみんなで描いていく。プラハ丸はたたき台として各自好きに描いてくれたらいいかな~、とゆうノリ。
◇一日目◇
足の裏に絵具を付けて走る~
ペタペタ
◇二日目◇
一日目より一回り大きな紙を用意
でも体育館の中だと小さく見えますね
絵具をぶちまけたり、ロープに絵具を付けて鞭打ったり、人間筆(体中に絵具を付けて引っ張り回す)、滑ったり、転がったりと最高でした。
各作品に対してコメント付けたのですがやっぱり辞めました。どれも素敵過ぎ!!
辛い時や落ち込んだ時にこの時描いた絵を見直したらまだまだ頑張れる!! そんな気がしてます。
展覧会やってまーす。
情報は以下。
皆さんお誘い合わせの上ご来場ください。そして、絵を買ってください。
遠山敦 個展「たす・ひく・たす」
未来画廊では、作家「遠山敦」の個展を開催いたします。個展のタイトルである「たす・ひく・たす」は、作品を描きあげる行程でもあり、また、対極の行為が大きな流れの中で一つの方向に向かっていくということも示唆しています。マイナスがプラスに、またプラスがマイナスに作用することで現れる、遠山敦のチャーミングかつ独創的な世界を、是非ご覧下さい(プレスリリースより抜粋)。
◇会場:未来画廊
◇会期:2008年9月3日~9月 29日
◇レセプション:2008年9月3日 19時~
◇協力:PHIL co.,ltd.、UTRECHT
◇問い合わせ:未来画廊 担当太田 E-Mail :ohta@mirai-gallery.com
Address:東京都港区六本木5-10-25 ゼルコート2F
Tel:03-5772-9797
Fax:03-5772-9796
営業時間:【月~土曜】 11:00~翌3:00(Salon Time:19:00~)、【日曜祝日】 11:00~24:00(Salon Time:18:00~)
Posted by:遠山敦
1970年岐阜県生。書籍、雑誌の装画や挿絵、CD ジャケット等を手掛ける。近年は鳥をモチーフとした絵を多く描いていて、2007年5月宮城県塩竈市・ビルド・フルーガスにて『birdo flugas』展(エスペラント語で「ほら、鳥が飛んでいる」の意味)を行う。現在、愛知県半田市の古寺に家族と猫2匹と共に住みつつ創作活動中。尊敬する作家はクリスチャン・ラッセンと片岡鶴太郎さん。ユトレヒトより、作品集 「BirdBook」(96ページ/モノクロ)発売中。












