東京を追われ(理由は聞かないで!!)、愛知県は知多半島の片田舎の古寺でひそっそりと身を潜める日々もう一年半近く経ちました。
そして、 4月からひょんなことからお寺で絵画教室を始めることになりました。絵はまともに習ったことがないので技術的なことは教えられないけど、絵を描く楽しさとか描くことによってストレス発散的な場になればと思い、小学生を対象に隔週土曜日の午前中(10:00~12:00)に開催しています。
現在、生徒は男女半々くらい、7、8人。初め30分、絵を描く。飽きて暴れだす。11時頃におやつタイム(一息)。また絵を描き始める。飽きる。暴れだす。と、まーこんな感じ。指導力ゼロ…。気になっているのが、子供たちの描く絵によく出てくる棒人間(みんなそう呼んでいる)。棒人間ってなんだ!? ナゾ。TVやゲームのキャラクターでもないみたいだし…。以降、じっくり探求していこうと思ってます。
写真は前回の絵画教室より。後半、お手紙大会に!!



Posted by:遠山敦
1970年岐阜県生。書籍、雑誌の装画や挿絵、CD ジャケット等を手掛ける。近年は鳥をモチーフとした絵を多く描いていて、2007年5月宮城県塩竈市・ビルド・フルーガスにて『birdo flugas』展(エスペラント語で「ほら、鳥が飛んでいる」の意味)を行う。現在、愛知県半田市の古寺に家族と猫2匹と共に住みつつ創作活動中。尊敬する作家はクリスチャン・ラッセンと片岡鶴太郎さん。ユトレヒトより、作品集 「BirdBook」(96ページ/モノクロ)発売中。
Public-Image.org/Column/Toyama
6 月 12th, 2008
ATSUSHI TOYAMA 遠山敦 | 作品#4『西誓院絵画教室の話』 | 「WAKU WAKU RAKUGAKids!!」作品No.4












