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KARL HYDE Solo Exhibition
Date: 8月25日〜9月15日
Location: ラフォーレミュージアム原宿

アンダーワールドのメンバーであり、クリエイティブ集団tomatoの一員としても活動するカール・ハイドによる世界初のソロ・ペインティング・エキシビションKARL HYDE“What’s going on in your Head when you’re Dancing?”が開催中。2メートル以上に及ぶ大作も含めた約90点のペインティング作品を展示するほか、創作ノートや制作のプロセスを収めた映像作品なども公開される。

SUGA DAIRO 7 DAYS BUTTLE
Date: 9月3日~9月9日
Location: 荻窪velvetsun

フリージャズピアニスト・スガダイローが7組のミュージシャンたちと即興演奏対決を行うイベント『スガダイロー七夜連続七番勝負』が開催される。出演者は松下敦(ZAZEN BOYS)U-Zhaan山本達久七尾旅人など。

第3回グラフィック「1_WALL」展
Date: 8月23日~ 9月16日
Location: ガーディアン・ガーデン

一次審査(ポートフォリオ審査)と二次審査(ポートフォリレビュー)を通過した6名が、個展開催の権利をかけて作品を発表する、第3回グラフィック「1_WALL」展を開催中。会期中の9月2日には、グランプリを決定する最終公開審査が行われる。

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Public-Image.org/Column/TUCKER 2 月 13th, 2008
TUCKER | オーストラリア, BIG DAY OUT フェスティバル 前編 | 「Hello Wizard Residence」Vol.5
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今回は世界最大級の移動型フェスティバルと言われるBIG DAY OUTフェスティバル出演の為、季節は真逆の真夏のオーストラリアへ行ってきました。

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約半月に渡りオーストラリア主要都市を巡る全9公演。メインのフェスでのライブの他、現地クラブでのサイドショーもあったり、一日2ステージやったりで運動不足を解消するには余有る、なかなかハードな巡業。とは言っても、移動日やオフも何日かあるわけだが、ほとんどの移動が飛行機(総面積日本の21倍、デカイ)だったり、オフはオフで休んでりゃいいのに、やれコアラが見たい、サメ見たい、日没時に海岸に上陸するペンギンが見たいなどなど、本来の目的以外のOL女子並みの観光も決行したため、帰国時、体重3kg減の充実したツアーとなりました。(御付き合いして頂いたツアーマネージャー方々、有り難うございました)
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一回戦ニュージーランド、オークランドにてBDOリリーワールドステージで、まず初日はMCハマー生誕の地、また奇怪な動物キウイの生息地として知られるニュージーランド、オークランドへ飛行機移動。

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今回一緒にツアーを回ったジャパニーズオーセンティックSKAバンド、クールワイズメンのミックスエンジニアとして同行していたウッチーこと内田氏曰くDUBミュージックの盛んな御国柄との事。70年代、移住したヒッピー達の御子息が成長し今のシーンを作ってるそうです。
で、このツアーのマネージメント担当ポールと機材担当スタッフ、マーコと対面ミーティング後翌日、一発目オークランドでライブ!

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前列オッサン、オッカサンと裸の交流を交えつつ、一回目ライブ終了。ライブ中、同じステージアクトで来ていたDJギャズメイオール夫妻がステージ脇で楽しそうに踊ってたりして、ヨカッタ。自分のライブ以外では、メインステージのディジーラスカル、DRオクタゴン(名曲パパラージ熱唱!)、ビョーク、ザック復帰後のレイジなどチラ見しつつ、その後ホテルで就寝。

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次のステージ、ゴールドコーストへ向けて飛行機移動日。到着後、ツアマネージャー、ポールのレーベルオフィスにお邪魔したり、地元雑誌のインタビューを受けたり、オークランドのステージに置き忘れたDJカートリッジ一式を買いに出かけたり(日本と違ってなかなか売ってないし、値段がウソみたいに高い。2倍くらい)夜はホテルでマーコと友に、これからのステージでの機材セッティングの簡略化についてミーティング。とにかく、自分一人のステージにしては機材が多いのが悩みの種。今回そんな悩みを解決すべく登場した楽器セッティング、ならびPA担当のマーコ氏だが、本来の生業はsekidenというブリスベ ン出身のパワーポップバンドのドラマーであり、日本ではBAD NEWSレコードからも作品を発表している生粋のミュージシャン。来日経験もあり機材も相当詳しい上、自身でのバンドでのツアー経験も多く、なにかと頼れる上、とても真面目で気さくな好青年28才。「あそこはもっとこうしよう」「チームワークが大切だ」など建設的な意見をガンガン言うタイプなので、そりゃこっちもモチベーショ が上がるってもの。実際彼は自分のバンドでアメリカを半年間も滞在するロードツアーを経験してるわけで、機材トラブルなどもろもろのツアーでのトラブルに関してはかなり洗練された考えを持っているので、色々教えてもらう事ができて勉強になりました。そんなこんなで明日のビッグデイアウトでは1日2回の過密ライブをこなすべく。早々と就寝。
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1/20 ゴールドコーストBDO
今日は2ステージをこなさねばならない過密スケジュール。しかーし、マーコ氏曰く「これから控えるシドニーのショーに比べたら、ステージ間の距離も短いしセッティングに時間もあるし楽なもんだ。ということでタッカー、今日はシドニーを想定してどこまで楽器セッティングが早くできるか限界に挑戦して、シュミレーションしようか」との発言。無論「イエス!シュアー」という事になり大変だったが、これは後々やっといって良かった。
そんなマーコの親心を胸に、大きめのホットハウスステージでの一回目のライブ決行。tucker

その後間髪入れず機材撤収後リリーワールドステージへ移動。サウンドチェックなるものはほぼ皆無。2回目ライブへ突入。tucker

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結局、この日は1回目に来ていた客が2回目も見に来ていたのもあり、予習していたせいか、客との一体感が感じられたし、疲れていた事で逆に演奏に集中できて結果良かった。アンコールに応えつつ、今日のミッション終了。やっと今回ツアーの前半部終了し、次は今人気のバトルズとのサイドショーの為ブリスベンへ。続きは後編でお伝えします。tucker


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