今日は田名網敬一先生のアトリエにお邪魔してきました!!


田名網氏にお会いするのは初めてだったんですが、70歳を超える高齢とは思えぬほど、はつらつとした受け答えがとても印象的でした。2時間に渡り、いろいろとお話を聞いてきたのですが、なかでも「時間軸のあるメディアや作品を作りたい」という話が個人的にとても興味深かった。彼がこれまでに多数手がけてきた映像作品はもちろん、「PLAYBOY」のADを務めた経験もある氏からすると、雑誌も時間軸を表現できるメディアのひとつとのこと。それはつまり、”ページをめくっていくことで生じる時間性”ということなのだけど、そんな話に妙に納得し、さらに氏のクリエ−ションにおける時間軸の重要性も再確認することができました。
また、年を重ねても、創作活動は衰えるどころか、むしろ年々加速しているようで、現在進行中のプロジェクトの話だけでも、まったく尽きることがないほど。そのエネルギーには、ホントに痺れさせられました!
このインタビューの模様は、FEATUREページで5月に公開予定です。乞うご期待!
Posted by:原田優輝(Public/image.編集部)
1981年生まれ。「DAZED&CONFUSED JAPAN」「TOKION」編集部などを経て、現在「Public/image.org」「Public/image.magazine」を始め、「Public/image.Label」のメディア部門全般のディレクション、編集を担当。また、フリーの編集者/ライターとしても、カルチャー、デザイン系媒体の企画編集・寄稿、ムック制作などを幅広く手がけている。











