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MASAAKI IKEDA Exhibition
Date: 10月10日〜10月24日
Location: KANZANあきち(仮)

写真家・池田晶紀の3年半ぶりの個展『太陽とみどり』がスタート。新シリーズ「太陽とみどり」を中心に、初の映像作品「あたまが木になる」、ポートレイトシリーズ「ぼくはここにいる」などの新作が展示される。

HIGH5 2
Date: 11月24日
Location: 大さん橋ホール

クリエイティブ・ポータルサイト「HITSPAPER」主宰するデザイン・カンファレンス「HIGH5 2」の開催が決定。今年の参加クリエイターは、artless丹下紘希NamqubibiStefan SagmeisterW+K tokyo / +CRUZの6組。入場チケットはここから購入可能。

1-CLICK AWARD
Date: 10月6日~11月5日

Webコミュニケーションの可能性の追求を目指す『1-click Award』のエントリーがスタート。応募は、インタラクティブ部門とプランニング部門の2部門に分かれており、ともに出品料は無料。審査員は、麻生哲朗(タグボート)、大日本タイポ組合、田中偉一郎、田中耕一郎(projector)、中村洋基(電通)など。応募詳細はこちらから。

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Public-Image.org/Column/Extra 4 月 10th, 2007
Public/image.編集部 | 田名網敬一氏アトリエ訪問 | Public/image.extra Vol.1
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今日は田名網敬一先生のアトリエにお邪魔してきました!!

田名網敬一田名網敬一

田名網氏にお会いするのは初めてだったんですが、70歳を超える高齢とは思えぬほど、はつらつとした受け答えがとても印象的でした。2時間に渡り、いろいろとお話を聞いてきたのですが、なかでも「時間軸のあるメディアや作品を作りたい」という話が個人的にとても興味深かった。彼がこれまでに多数手がけてきた映像作品はもちろん、「PLAYBOY」のADを務めた経験もある氏からすると、雑誌も時間軸を表現できるメディアのひとつとのこと。それはつまり、”ページをめくっていくことで生じる時間性”ということなのだけど、そんな話に妙に納得し、さらに氏のクリエ−ションにおける時間軸の重要性も再確認することができました。

また、年を重ねても、創作活動は衰えるどころか、むしろ年々加速しているようで、現在進行中のプロジェクトの話だけでも、まったく尽きることがないほど。そのエネルギーには、ホントに痺れさせられました! 
このインタビューの模様は、FEATUREページで5月に公開予定です。乞うご期待!


原田優輝(Public/image.編集部)

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