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WRENCH New Album & New DVD
Date: 7月9日

オルタナティブ・エレクトロ・ロックバンドWRENCHが、ニューアルバム『drub』とLIVE DVD『NISTORY』を同時リリース。ニューアルバム『drub』は、「ヴォーカルコラボ曲」「楽器コラボ曲」「WRENCHの手だけによる完全オリジナル楽曲」「前作『nitro』のリミックス楽曲」の4編からなるコンセプトアルバムで、浅野忠信ギターウルフのセイジ、HIFANA石野卓球GOTH-TRADなど多様なアーティストが様々なカタチでコラボレーションしている。

VISIONS OF AMERICA Exhibition
Date: 7月5日〜12月7日
Location: 東京都写真美術館

19世紀から現代に至るまで「アメリカ」から生み出された多種多様な写真表現を、時代によって3つのパートに分けて展示する企画展『ヴィジョンズ・オブ・アメリカ』が、東京都写真美術館でスタート。その第1部となる「星条旗」では、アメリカに写真術(ダゲレオタイプ)が渡来した1839年から、アメリカ独自の写真芸術を確立した写真雑誌『カメラ・ワーク』休刊の1917年までの様々な写真作品が展示されている。

HIRO KURATA Exhibition
Date: 7月4日〜7月26日
Location: 恵比寿gallery POINT

ニューヨークを拠点に活動する若手アーティスト倉田裕による個展『HEROIC』が、恵比寿gallery POINTで開催中。アメリカと日本の2つの文化にルーツを持つ倉田ならではの視点で描かれるヒーロー像が、ペインティング作品として提示されている。

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Public-Image.org/About  

WEB MAGAZINE | PUBLIC-IMAGE.ORGとは?
「Public-image.org(パブリックイメージオルグ)」はクリエイティブスタジオ「ANSWR」によって、国内外のカルチャーシーンの現在を伝えるべく2007年4月に創刊されたWebマガジンです。


膨大な情報量が圧倒的なスピード感で飛び交う現在の状況は、クリエイティヴシーンにも大きな変化をもたらしました。表現におけるジャンルが無効化し、すべてがフラットになった今、クリエイターたちは次なる展開を模索し、ダイナミックなアクションを続けています。
そんな全世界的な過渡期の真っただ中、日本のクリエイティヴシーンでは、世界でも他に類を見ない独自のカルチャーがいち早く形成されつつあるように思えます。

一方、その動向をリアルタイムで伝えるべくメディアが、現在どこまで有効に機能しているかは疑問です。商業誌としての色合いを強めていくことを余儀なくされた雑誌メディアは低迷し、それに代わるべく乱立されたWebメディアも、情報の更新性を追求していくばかりで、媒体としてのスタイルを見失いつつあるように感じます。

「Public-image.org」は、縦軸(知名度、情報深度etc.)と横軸(ジャンル、国籍etc.)に無限の広がりを持たせたコンテンツ作りを目指しています。

紙媒体で培われてきた経験とスキル、Webメディアの最先端技術、これまでに築き上げてきたクリエイターたちとのネットワークを融合させた唯一無二のWebマガジンとして、常に読者を刺激する存在であり続けたいと願っています。
創刊から1年が過ぎ、既に膨大なコンテンツが蓄積されている「Public-image.org」は、“クリエイティブ・ピープルの辞書”とも言えるサイトになりつつあります。様々なクリエイターの思想や哲学、ものづくりへの真摯な姿勢は、今を生きるすべての人へ、新たな発見や生き方のヒントを与えてくれるハズです。


CREATIVE LABEL | PUBLIC/IMAGE.LABELとは?
「Public/image.Label」はクリエイティブスタジオ「ANSWR」によって立ち上げられた、国内外の展覧会や音楽イベント、フリーマガジン、Webマガジンなどの発行など様々なプロジェクトを発信している完全D.I.Yなクリエイティブレーベルです。

既存のメディアに頼らず、自分達の「パブリックイメージ」は自分達で作っていく。
これは「Public/image.」を創設したアートディレクター針谷建二郎(ANSWR/ADAPTER)が当初考えた「Public/image.」の基本概念です。

2005年より数千部レベルの少部数からスタートしたフリーヴィジュアルマガジン「Public/image.magazine」は、あり得ないヴィジュアルクオリティとボリュームに号を増すごとに大きな反響を呼び、第三号ではNIKEとの全面的なコラボレーションを成功させるなど、シーンを活性化させる動きを常に発信してきました。
2007年5月、新たにスタートしたwebマガジン「public-image.org」のスタートを期に、フリーマガジン、WEBマガジン、展覧会企画、パーティオーガナイズ、プロダクト制作なども含めた複合的メディア展開を実行していくクリエイティブレーベル「Public/image/Label.」として新たに活動をスタートさせました。

そして2008年5月、「Public/image/Label.」では「public-image.org」も創刊一周年を迎え大幅リニューアルを致しました。
また新たにライブイベント「Public/image/Foundation.(パブリックイメージファウンデーション)」を立ち上げるなど、プロダクト制作も視野に入れながら、今後は様々なことを展開予定です。「Public/image/Label.」の今後の活動をご期待下さい。